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佐藤栄作
佐藤栄作
九州朝日放送 KBCテレビ『アサデス。』と『サワダデース』、KBCラジオ『川上政行 朝から しゃべりずき!』にお天気キャスターとして出演中。
早起きとお天気のツボ押しが特技のフリーランスの気象予報士です。(株)風見屋 代表取締役
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2017年10月31日

洗濯日和

 大陸の高気圧に覆われ九州は晴れています。朝の気温は平地で10度、山地で7度前後と所々でこの秋一番冷え込みになっています。この後、高気圧が移動して来て西日本から東日本を緩やかに覆う見込みです。このため、今日の九州は安定した晴れicon01の天気でしょう。雨の心配は無く絶好の洗濯日和でお布団も外に干せるでしょう。最高気温は昨日より1度高く北部で21度、中部と南部で23度前後でしょう。平年並みで昼間は暖かく朝との温度差が10度以上と大きいので調節の利く服装で過ごしましょう。

 明日も高気圧に覆われ晴れicon01。明後日は気圧の谷が近づいて北部では曇りicon02ますが、中部と南部は晴れ間icon01が多いでしょう。金曜日文化の日は気圧の谷が通過するため曇りicon02がちの天気で北部と中部では時々晴れicon01て南部では一時雨icon03が降るでしょう。土曜日は冬型気圧配置で大陸の高気圧に覆われ南部では晴れicon01て北部と中部は寒気の影響で曇りicon02時々晴れicon01でしょう。日曜日は高気圧に覆われスッキリ晴れicon01て三連休では最も行楽日和でしょうface02。月火は高気圧が東へ去り曇りicon02がちの天気ですが北部では晴れ間icon01が多いでしょう。

 気温は土曜日に平年を下回りicon15風が冷たく寒くなる他は平年を上回りicon14昼間は暖かく過ごしやすい日が多いでしょう。温度変化の大きい一週間なので風邪など引かない様、体調管理をしっかり行いましょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 06:10Comments(2)短期・週間

2017年10月30日

木枯らし

 各地に大雨などの被害をもたらせた台風22号は今日の午前0時に三陸沖で温低低気圧に変わりました。全国的に西高東低冬型の気圧配置になっていて九州は大陸の高気圧に覆われ晴れている所が多いですが、寒気の影響で北部や奄美地方では曇っていて対馬海峡の沿岸部や山地などの所々で雨が降っています。朝の気温は平地で15度、山地で10度前後と山地を中心に冷え込んでいて、沿岸部では風が5メートルくらい吹いていて風の冷たい朝になっています。この後も冬型気圧配置が続き九州は大陸の高気圧に覆われますが、北部では寒気の影響を受けるでしょう。このため、今日の九州は内陸や中部より南では晴れicon01ますが、対馬海峡の沿岸地方では曇りicon02午前中は所々で雨icon03が降るでしょう。最高気温は昨日より3度低く北部と中部は18度前後、南部は22度前後でしょう。北部を中心に北風が冷たく寒いでしょう。

 明日と明後日は高気圧に覆われ晴れicon01洗濯日和。木金は気圧の谷が通過するため曇りicon02、北部では所により雨が降るでしょう。土日は高気圧に覆われ晴れicon01。金曜日文化の日からの三連休は後半ほど晴れて行楽日和でしょう。そして、月曜日は気圧の谷が近づき曇りicon02でしょう。

 気温は大体平年並みですが、度々寒くなります。温度変化が大きい一週間なので風邪など引かない様、体調管理をしっかり行いましょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:03Comments(0)短期・週間

2017年10月28日

再び秋雨

 台風22号は10時現在沖縄本島の直ぐ南にあって北に時速20キロで進んでいます。この後も北上し明日の朝には九州の南海上を北東に進み、四国と本州の太平洋沿岸を通って、月曜日の朝には本州の東海上で温帯低気圧に変わる見込みです。今夜台風が最接近する奄美地方では大荒れの天気となり、進路に近い九州南部を中心に大雨になる恐れがあります。奄美地方では30メートル暴風が吹き、瞬間的には40メートルの突風の吹く恐れも有り、波は7メートル大時化となります。また、明日にかけての雨量は奄美地方の多い所で250ミリ、九州南部では200ミリ大雨になる恐れがあります。奄美地方は明日の朝まで、九州南部では昼まで雨の降り方に要警戒でしょう。

 九州南岸付近に停滞している前線の影響で九州は雨や曇りの天気になっています。この後も九州南岸に停滞する前線の影響で今日の九州は雨icon03でしょう。明日は台風が次第に東へ去り西日本は冬型気圧配置が強まります。このため、午前中は雨icon03で南部や東部では雷icon05を伴って激しく降る所が有り昼過ぎから次第に曇りicon02でしょう。北部では北風が強まり吹き返しの北風で午後は荒れた天気となります。台風が去った後も強風には要注意でしょう。明後日は冬型気圧配置で大陸の高気圧に覆われ南部では晴れicon01ますが、寒気の影響で北部は曇りicon02でしょう。火水は高気圧に覆われ晴れicon01て、木曜日は気圧の谷が通過し曇りicon01、金曜日文化の日は高気圧が進んで来て曇りicon02後晴れicon01、土曜日から再来週の月曜日にかけては高気圧に覆われ晴れicon01るでしょう。金曜日からの三連休は行楽日和となりそうですface02

 気温は来週始めと末に寒気が流れ込んで寒くなります。風邪など引かない様、体調管理をしっかり行いましょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 11:03Comments(0)短期・週間

2017年10月27日

今日まで秋晴れ

 日本海に中心を持つ高気圧に覆われて九州は晴れています。朝の気温は北部で13度前後と平年並みの冷え込みで、南部では18度前後と暖かい朝になっています。この後、高気圧はゆっくり東へ去り、九州には湿った東風が流れ込んでくる見込みです。このため、今日の九州は北部では晴れicon01て南部は曇りicon02がちの天気で大隅地方など東側の地方では雨の降る所があるでしょう。最高気温は昨日と同じくらいで24度前後と10月中旬並みでしょう。

 明日は前線が九州南岸まで北上し南部と中部では朝から雨icon03で大分など東部では雷icon05を伴って激しく降る所があるでしょう。熊本県など西部は昼前から、福岡県など北部では夕方から雨icon03でしょう。前線と台風の雨雲がかかる奄美地方は1時間に60ミリ非常に激しい雨が降り、雨量は多い所で150ミリ大雨になる恐れがあります。日曜日は前線が九州まで北上し日中は雨icon03の降る所が多く、台風が接近する奄美地方大荒れ大雨が続くでしょう。

 月曜日は台風が東へ離れて晴れ間icon01の戻る所が多いですが北部は寒気の影響で曇りicon02。そして、火曜日から再来週の日曜日にかけては高気圧に覆われて秋晴れicon01が広がります。金曜日の文化の日からの3連休は絶好の行楽日和となりそうですface02

 気温は週明けに平年を下回るicon15他は、平年を上回りicon14来週は爽やかな陽気の日が多いでしょう。

 台風22号は6時現在日本の南海上を北西に時速20キロで進んでいます。この後も発達しながら北上し日曜日には暴風域を伴う台風となって奄美大島付近を通って向きを東寄りに変えて日本の南海上を東へ進む見込みです。土日は台風が通過する奄美地方大荒れの天気となり、台風の進路に近い南部でも荒れた天気となります。暴風対策は今日のうちに済ませておきましょう。
27日6時の台風22号予想進路


  

Posted by 佐藤栄作 at 07:20Comments(0)短期・週間

2017年10月26日

秋晴れ続く

 北から高気圧に覆われ九州は晴れています。朝の気温は平地で10度、山地で7度前後と11月中旬並みでこの秋一番の冷え込みとなっています。この後も高気圧に覆われて今日も九州は晴れicon01るでしょう。雨の心配は無く洗濯日和でしょう。最高気温は南部で昨日と同じくらい、北部では昨日より2、3度高く23鈍前後と大体平年並みでしょう。朝との温度差が大きいので調節の利く服装で行きましょう。

 明日も高気圧に覆われ北部では晴れicon01一時曇りicon02、中部と南部は高気圧の中心が北に離れて曇りicon02時々晴れicon01でしょう。奄美地方と種子島屋久島地方は湿った空気の影響で次第に曇るicon02でしょう。

 明後日は前線が九州南岸に北上してくるため、南部では朝から雨icon03で、北部や中部でも昼前には曇りicon02、大分県など東部では時々雨icon03が降るでしょう。日曜日は台風の影響で雨icon03が降り、大分など東部では大雨になる恐れがあります。月曜日は台風が東へ去り晴れ間icon01が戻り、火曜日から木曜日にかけては高気圧に覆われ秋晴れicon01が広がるでしょう。

 気温は週明けに平年を下回りicon15再び寒くなります。風邪など引かない様、暖かくして過ごしましょう。

 台風22号は6時現在フィリピンの東の海上に有り、北西に時速20キロで進んでいます。この後、発達しながら北上し日曜日の未明には強い勢力で奄美大島付近まで進んで来て、その後、向きを東寄りに変えて月曜日に本州の南海上を通り、火曜日には関東の東へと抜けるでしょう。台風が接近する奄美地方は日曜日を中心に大荒れの天気となり、九州山地の東側の地方も大雨となる恐れがあります。奄美地方は土日、九州山地の東側の地方では日曜日に雨の降り方に要注意でしょう。
26日6時の台風22号予想進路


  

Posted by 佐藤栄作 at 06:53Comments(0)短期・週間

2017年10月25日

秋晴れ

 中国大陸に中心を持つ高気圧に覆われ九州は晴れています。朝の気温は沿岸で14度、内陸で10度前後と多くの所でこの秋一番の冷え込みとなっています。この後、高気圧はゆっくり黄海に移動して来て九州を覆います。このため、今日の九州は晴れicon01るでしょう。雨の心配は無く洗濯日和でお布団も外に干して大丈夫icon100です。最高気温は北部と中部で昨日と同じくらいで21度、南部では昨日より3度高く23度前後と平年並みです。昼間は暖かく朝との温度差が大きいので調節の利く服装で行きましょう。

 明日と明後日も北から高気圧に覆われ晴れicon01。土曜日は台風が奄美大島の東へ進んでくるため南部と東部では雨icon03が降り、北部や西部では晴れicon01るでしょう。日曜日は台風が東へ去り晴れ間icon01の出る所が多く、月曜日は気圧の谷が通過し冬型気圧配置となり南部では晴れicon01て、北部は寒気の影響も受けて曇りicon02でしょう。そして、火水は北から高気圧に覆われ晴れicon01るでしょう。

 気温は日曜日まで平年を上回りicon14昼間は暖かいですが、朝晩は冷え込んで来週始めは寒気が流れ込み寒くなります。温度変化の大きい一週間なので風邪など引かない様、体調管理をしっかり行いましょう。

 昨日午後3時にフィリピンの東で台風22号が発生しました。22号はこの後、発達しながら北上し土曜日には強い勢力で沖縄の南まで進んで来て日曜日の朝に九州の南東海上を通り、その後本州の太平洋沿岸を月曜日にかけて進む見込みです。台風が接近する奄美と九州南部では土日に風が強まり荒れた天気になる恐れがあります。強風対策は明後日までに済ませておきましょう。
25日3時の台風22号予想進路


  

Posted by 佐藤栄作 at 06:52Comments(2)短期・週間

2017年10月24日

晴れ間戻る

 気圧の谷の影響で九州は曇っている所が多いですが雨の降っている所は無い様です。朝の気温は平地で15度、山地で10度前後と山地を中心に冷え込んでいて、所々でこの秋一番の冷え込みになっています。この後、気圧の谷が今日の午後対馬海峡付近を通過する見込みです。このため、北部では曇りicon02時々晴れicon01の天気で、中部より南では大陸の高気圧に覆われ晴れicon01るでしょう。曇っても雨の確率は低く傘の出番は無いでしょう。最高気温は昨日と同じくらいで11月上旬並みです。北風がやや強く吹いて風が冷たいので上着を着て行きましょう。

 明日は気圧の谷の影響で北部では朝まで曇りicon02で昼前から晴れicon01、その他の地方は晴れicon01の一日です。明後日から来週の火曜日にかけても次々に高気圧に覆われ秋晴れicon01が広がるでしょう。

 気温は日曜日まで平年を上回りicon14昼間は暖かく爽やかな陽気が続くでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 06:15Comments(0)短期・週間

2017年10月23日

風冷え

 超大型の台風21号は午前3時に静岡県御前崎市付近に上陸し、現在は関東地方を時速60キロで北北東に進んでいます。この後も加速しながら北東に進んで今日の昼前にも太平洋に抜けて今夜遅くには北海道の東へ進み、その後、温帯低気圧に変わるでしょう。東日本と北日本を中心にこの後も暴風が吹き大荒れの天気が続きます。出張など遠出の予定のある方は時間にゆとりを持ちましょう。
23日6時の台風21号予想進路



 台風は遠ざかっていますが九州はまだ全域で強風域に入っていて所々で北風が10メートル以上吹いています。また、対馬海峡から低い雲が流れ込み北部では曇っていて弱い雨の降っている所があります。この後も対馬海峡から低い雲が流れ込み北部は曇りicon02で、午前中は山地を中心に弱い雨の降る所があるでしょう。九州中部と南部では大陸の高気圧に覆われて晴れ間icon01が出るでしょう。最高気温は北部では昨日より3度低く11月上旬並みで風が冷たく寒いでしょう。中部と南部では昨日と同じくらいまで上がりますが、日陰では風が冷たいでしょう。

 明日は気圧の谷の影響で午前中は曇るicon02所もありますが、高気圧に覆われ午後は晴れicon01るでしょう。明後日から来週の月曜日にかけては次々に高気圧に覆われて秋晴れicon01が続くでしょう。

 気温は明日まで平年を下回りicon15寒いですが、明後日からは平年並みかそれを上回りicon14爽やかな陽気が続くでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:19Comments(0)短期・週間

2017年10月21日

下り坂

 超大型で非常に強い台風21号は日本の南海上を北東に時速15キロで進んでいます。この後も非常に強い勢力を保ったまま明日の朝には沖縄の東まで進んで来て、その後加速しながら九州の東海上を北東に進んで明後日の朝、東日本を通過して火曜日の朝には北海道の東で温帯低気圧に変わる見込みです。21号の影響で奄美地方では今日と明日の午前中九州では明日の午後から月曜日の朝にかけて強風域に入り大荒れの天気となります。また、奄美地方を含む鹿児島県、宮崎県、大分県など離島と九州山地の東側の地方では1時間に70ミリ非常に激しい雨が降り、雨量は多い所で400ミリ大雨になる恐れがあります。九州南部では猛烈な時化となる所も有り、これから月曜日に朝にかけて暴風、大雨、高波厳重に警戒して下さい。
21日9時の台風21号予想進路



 今日は前線と湿った空気の影響で大分県や鹿児島県の大隅地方では断続的に雨icon03が降り雷icon05を伴う所もあるでしょう。熊本県でも時々雨icon03が降り、福岡県は昼過ぎから北九州と筑豊地方で雨icon03が降り出し夜遅くには広く雨icon03になるでしょう。明日は台風の影響で東側の地方では大雨となり、その他の地方も雨icon03が降ったり止んだりicon02の天気でしょう。

 月曜日は台風が遠ざかるため雨icon03は次第に上がりicon02、火曜日まで気圧の谷の影響で曇りicon02、水曜日に晴れ間icon01が戻り木曜日から再来週の月曜日にかけては秋晴れicon01が広がるでしょう。来週の土日は絶好の行楽日和となりそうですface02

 気温は火曜日まで平年を下回りicon15寒く、水曜日からは平年並みかそれを上回りicon14爽やかな陽気が続くでしょうface02。  

Posted by 佐藤栄作 at 10:29Comments(0)短期・週間

2017年10月20日

貴重な晴れ間

 大型で強い台風21号はフィリピンの東海上を北に時速15キロで進んでいます。この後、更に発達し明日には非常に強い勢力となり速度を上げて北上し、日曜日の午後に九州の南東海上を北東に進んで月曜日の日中、東日本を通過して火曜日には太平洋へと抜ける見込みです。明日は奄美地方が風速15メートル以上の強風域に入り、台風の外側の雨雲が流れ込み奄美地方から九州南部にかけて大雨になる恐れが有り、日曜日は九州の広範囲が強風域に入り断続的に雨が降り大荒れの天気になる恐れがあります。南部の方は今日のうち、北部の方は明日までに台風対策を済ませておきましょう。
20日6時の台風21号予想進路




 九州南岸に停滞している前線の影響と気圧の谷の影響で九州は曇っていて所々で弱い雨が降っています。朝の気温は北部で17度、南部で20度前後と10月上旬並みの涼しい朝になっています。この後も前線と気圧の谷の影響で九州中部と南部では曇りicon02、所々で雨icon03が降るでしょう。北部は朝の内曇りicon02ますが大陸の高気圧に覆われ昼前から夕方は晴れicon01るでしょう。最高気温は北部で昨日より4度高く23度、南部では1度高く24度前後と大体平年並みでしょう。

 明日は気圧の谷と湿った空気の影響で曇りicon02で午後は雨icon03の降る所が多いでしょう。特に湿った東風の入りやすい大分県や鹿児島県の大隅地方、そして台風の雨雲が流れ込む奄美地方では雷icon05を伴って激しく降り雨量は多い所で200ミリ大雨になる恐れがあります。明後日日曜日は九州の南東海上へと進んでくる台風21号の影響で雨icon03が降り、鹿児島県から大分県にかけての東部では多い所で500ミリ大雨になる恐れがあります。また、九州全域で風が強く大荒れの天気になるでしょう。月曜日は台風が遠ざかり雨icon03後曇りicon02。火曜日は南部では台風一過の青空icon01が広がりますが、北部は気圧の谷の影響で曇りicon02でしょう。そして、水曜日から再来週の日曜日29日にかけては高気圧に覆われて晴れ間icon01の多い天気でしょう。

 気温は来週半ばにかけて平年を下回りicon15肌寒い日が続きますが、来週後半からは平年並みで爽やかな様気になるでしょうface01。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:38Comments(0)短期・週間

2017年10月19日

秋雨小康状態へ

 九州南岸に停滞している前線の影響で九州は曇りや雨の天気になっています。朝の気温は北部で16度、南部で19度前後と平年並みの涼しい朝になっています。この後も前線の影響で曇りicon02の天気が続き朝の内は雨の降る所が多いでしょう。大分県など東部では昼過ぎまで雨icon03で夕方から曇りicon02でしょう。最高気温は昨日と同じくらいの所が多く北部で20度、中部で22度、南部で25度前後でしょう。北部は11月上旬並みで風が冷たく肌寒いでしょう。

 明日は北から高気圧に覆われ北部では晴れicon01て、中部より南では曇りicon02でしょう。明後日は前線が九州南岸に停滞し曇りicon02、南部と東部では雨icon03が降るでしょう。月曜日は台風の影響で雨icon03が降り、大分県など東部では大雨になる恐れがあります。火水は湿った空気と気圧の谷の影響で北部を中心に雨icon03が降り、木曜日は高気圧に覆われて晴れ間icon01が戻るでしょう。

 気温は大体平年並みですが風が冷たく肌寒い日が多いでしょう。

 台風21号は風速15メートル以上の強風域の半径が500キロ以上となり大型で強い台風となりました。この後も発達し明後日には非常に強い勢力となり北上を続け、日曜日には奄美大島の南海上まで進み、月曜日に九州の南東海上を北東に進み、月曜日の夜から火曜日の朝にかけて東日本にかなり接近し上陸する恐れがあります。大型の台風のため、九州の広い範囲で日月と強風域に入る恐れが有り荒れた天気となります。また、全国的にも月火と大きな影響が出そうです。出張など遠出の予定のある方は時間にゆとりを持ちましょう。
19日6時の台風21号予想進路


  

Posted by 佐藤栄作 at 06:57Comments(0)短期・週間

2017年10月18日

下り坂

 九州南岸に停滞している前線の影響で九州は曇っていて熊本県の山地などで弱い雨が降っています。朝の気温は北部で17度、南部で19度前後と平年並みの空気の冷たい朝になっています。この後も前線は九州南岸に停滞し更に気圧の谷が近づくため雨雲が発達して九州に流れ込む見込みです。このため、今日の九州は南部では朝から雨icon03で雷icon05を伴う所が有り、中部は昼前、北部は昼過ぎから雨icon03でしょう。洗濯物は南部は室内干しで中部と北部は軒下干しが良いでしょう。北部でも帰りの頃にはしっかり降るので傘を持って行きましょう。

 明日は前線上に低気圧が出来て東へ移動する見込みです。このため、朝まで雨icon03の残る所が多く昼前から曇りicon02。湿った東風の入る大分県では昼過ぎまで雨icon03で雷icon05を伴って激しく降る所が有り、夕方から曇りicon02でしょう。

 明後日と土曜日は北から高気圧に覆われ福岡県など北部や熊本県など西部では晴れ間icon01が出て、大分県や鹿児島県では湿った空気の影響で曇りicon02でしょう。日曜日は台風からの湿った空気が流れ込むため曇りicon02で、大分県や鹿児島県では雨icon03になり、台風の雨雲が流れ込む月曜日は広く雨icon03が降り、大分県など東部では大雨になる恐れがあります。そして、火水は湿った空気と気圧の谷の影響で北部と中部では曇りicon02や雨icon03の天気が続き、南部では水曜日は晴れicon01るでしょう。

 気温は日曜日に平年を上回りicon14ますが、来週は台風一過の冷たい空気が流れ込み再び寒くなります。温度変化の大きい一週間なので風邪など引かない様、体調管理をしっかり行いましょう。

 強い台風21号はフィリピンの東にあり北東にゆっくり進んでいます。この後も発達し明後日には非常に強い勢力となり北上を続けて、月曜日の午前3時には奄美大島の東海上まで進んでくる見込みです。その後も北上する恐れが有り来週始めは全国的に大荒れになる恐れがあります。九州も鹿児島県、宮崎県、大分県など東部を中心に大雨になる恐れが有り、全域で強風が吹き荒れ大荒れの天気になる恐れがあります。台風対策は出来れば土曜日までに済ませましょう。
18日6時の台風21号予想進路


  

Posted by 佐藤栄作 at 07:20Comments(0)短期・週間

2017年10月17日

前線少し南下

 九州南岸付近に停滞している前線の影響で九州は雨や曇りの天気になっています。朝の気温は北部で17度、南部で19度前後と平年並みの涼しい朝になっています。この後、前線は少し南下する見込みです。このため、北部では朝まで雨icon03で昼前から曇りicon02、中部では午前中雨icon03で昼過ぎから曇りicon02、南部では昼過ぎまで雨icon02で所により雷icon05を伴い夕方から曇りicon02でしょう。最高気温は北部と中部では昨日より1から3度高く21度前後と10月下旬並みで肌寒く、南部は昨日より1度低く24度前後と平年並みでしょう。

 明日は前線が北上するため南部は断続的に雨icon03が降り雷icon05を伴う所が有り、中部では昼過ぎから北部では夕方から雨icon03でしょう。明後日は前線と湿った空気の影響で曇りicon02、湿った東風の影響を受ける大分県では一日雨icon03でしょう。金曜日は北から高気圧に覆われ北部や西部では晴れ間icon01が出て、土曜日は湿った空気の影響で次第に曇りicon02、南部と東部では雨icon03が降るでしょう。日月は台風からの湿った空気の影響で雨icon03が降り、火曜日まで湿った空気の影響が残り曇りicon02や雨icon03の天気でしょう。

 気温は明後日まで平年を下回りicon15肌寒く、週末からは平年を上回るicon14でしょう。

 台風21号はフィリピンの東海上を西寄りに進んでいます。この後、向きを北寄りに変えて発達し金曜日には非常に強い勢力となり北上を続けて日曜日には日本の南海上へと進んでくる見込みです。その後も北上して来週始めは全国的に大きな影響が出そうです。今後の動きに要注意でしょう。
17日6時の台風21号予想進路


  

Posted by 佐藤栄作 at 06:59Comments(0)短期・週間

2017年10月16日

引き続き秋雨

 九州南岸に停滞している前線の影響で九州は雨や曇りの天気になっています。朝の気温は北部で17度前後と肌寒く、南部では21度前後と暖かい朝になっています。この後も前線が九州南岸に停滞する見込みです。このため、今日の九州は一日雨icon03の降る所が多いでしょう。雨量は30ミリ前後とまとまった雨になるでしょう。洗濯物は室内干しで傘とレインシューズが活躍します。最高気温は昨日と同じくらいで北部では19度前後と11月中旬並み、南部では24度前後と平年並みでしょう。

 明日は前線が少し南下するため、北部では午前中を中心に雨icon03が降り、南部は雨icon03が降ったり止んだりの一日でしょう。明後日は前線が少し北上するため北部では曇りicon02後雨icon03で、南部は雨icon03の一日でしょう。木曜日まで前線の影響で曇りicon02、金曜日は北から高気圧に覆われ北部を中心に晴れ間icon01が出て、土曜日から湿った空気が流れ込み曇りicon02や雨icon03の天気になり、日月は湿った空気の影響で雨icon03が降るでしょう。

 気温は木曜日まで平年を下回りicon15肌寒い日が続き、その後平年並みかそれを上回るicon14でしょう。

 今日の午前3時にフィリピンの東海上で台風21号が発生しました。21号はこの後、発達し木曜日には強い勢力となって北上を続け、土曜日には沖縄の南へと進む見込みです。当面、九州への直接の影響は無いですが、来週の始めにも西日本に近づく恐れが有り今後の21号の動きには要注意でしょう。
16日3時の台風21号予想進路


  

Posted by 佐藤栄作 at 07:02Comments(0)短期・週間

2017年10月14日

秋雨続く

 前線が九州南岸付近に停滞しているため九州は曇りや雨の天気になっています。この後も前線は九州南岸に停滞する見込みです。このため、今日の九州は南部では一日雨icon03で雷icon05を伴う所が有り、中部と北部でも昼前後からは時々雨icon03になるでしょう。南部では多い所で50ミリとまとまった雨になるでしょう。洗濯物は南部では室内干し、中部と北部では軒下干しが良いでしょう。また、全域で傘が活躍するでしょう。最高気温は南部では昨日より3度低く26度、中部では昨日より2、3度低く23度。北部では昨日より1度高く22前後と10月下旬並みです。日差しが少なく北部を中心に肌寒いでしょう。

 明日と明後日は前線が九州付近に停滞し活動がやや活発になるため雨icon03が続き、雨量は多い所で100ミリを超す大雨になる恐れがあります。雨が激しく降る様なことは無いですが雨が長く続き雨量が多くなるので九州北部豪雨の被災地などでは土砂災害に注意が必要です。火水も前線が九州付近に停滞するため曇りicon02や雨icon03の天気が続き、低気圧が通過する水曜日は再び大雨になる恐れがあります。木金土は北から高気圧に覆われて北部を中心に晴れ間icon01が出て、日月は湿った空気の影響で雨icon03が降るでしょう。

 気温は大体平年並みですが、最低気温は平年を上回りicon14冷え込みは弱く、最高気温は平年を下回りicon15肌寒い日が多いでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 09:31Comments(0)短期・週間

2017年10月13日

前線南下

 九州北部付近に停滞している前線の影響で九州は曇っていて北部を中心に雨が降っています。朝の気温は北部で19度、南部で20度前後と9月下旬並みの暖かい朝になっています。この後、前線は活動を弱めながら南下して夜には九州の南海上に停滞するでしょう。このため、今日の九州は、福岡県など北部で日中曇りicon02午前中は所々で雨icon03が降り、大分県など東部では昼過ぎから夕方雨icon03になるでしょう。熊本県より南では曇り時々晴れicon01でしょう。気温は昨日より3度くらい低くなる所が多く大体平年並みです。日差しが無く風もひんやり冷たく肌寒いので上着を着て行きましょう。

 明日は前線が少し北上するため南部と中部では明け方から雨icon03が降り、北部でも昼前からは時々雨icon03が降るでしょう。南部では所により雷を伴うでしょう。明後日は前線が北部に停滞し北部と中部では一日雨icon03で雨量は多い所で120ミリ大雨になる恐れがあります。南部では曇りicon02で一時雨icon03が降るでしょう。月曜日も前線が北部に停滞し北部と中部では大雨icon03が続く恐れが有り、南部も時々雨icon03が降るでしょう。火曜日は北から高気圧に覆われ北部では晴れicon01て、中部と南部では曇りicon02や雨icon03、水曜日は低気圧が通過するため広く雨icon03が降り、木曜日まで曇りicon02、金土は高気圧に覆われ晴れicon01て、日曜日は湿った空気の影響で再び雨icon03が降るでしょう。日月と水曜日大雨になる恐れが有り、雨の降り方に要注意でしょう。

 最低気温は平年を上回りicon14冷え込みは無いですが、最高気温は平年を下回りicon15肌寒い日が多いです。風邪など引かない様、体調管理をしっかり行いましょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 06:57Comments(0)短期・週間

2017年10月12日

秋雨へ

 対馬海峡にある前線の影響で九州北部地方は曇っていて沿岸部では弱い雨の降っている所があります。一方、前線の南側の晴れの領域に入っている九州南部では晴れています。朝の気温は晴れている南部では19度前後と涼しく、曇っている北部では22度前後と暖かい朝になっています。この後、前線はゆっくりと九州北部を南下する見込みです。このため、今日の九州は北部で曇りicon02時々雨icon03、中部では昼前後から曇りicon02所により雨が降り、南部では晴れicon01るでしょう。洗濯物は南部では外に干せて、中部は軒下干し、北部は室内干しが良いでしょう。最高気温は南部は昨日と同じくらいで29度と残暑となり、中部と北部は昨日より3、4度低く26度前後と10月上旬並みです。北部では日差しが無く肌寒いでしょう。

 明日は前線が九州南岸に停滞するため、全般に曇りicon02の天気で湿った空気の影響を受ける北部では一時雨icon03が降るでしょう。明後日は前線の活動がやや活発になり広く雨icon03が降り、日月は前線が九州北部付近に停滞し北部を中心に雨icon03が降るでしょう。火曜日は前線が少し南下し南部では雨icon03が降り、北部では晴れ間icon01が出て、水木は前線の活動が活発になり広く雨icon03が降るでしょう。

 最低気温は平年を上回りicon14朝晩の冷え込みは無いですが、最高気温は平年を下回りicon15肌寒い日が多いです。風邪など引かない様、体調管理をしっかり行いましょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 06:52Comments(0)短期・週間

2017年10月11日

残暑今日まで

 高気圧に覆われ九州は晴れています。朝の気温は平地で20度、山地で18度前後と9月中旬並みでこの時期としては暖かい朝になっています。この後、高気圧は次第に東へ移動し、前線が朝鮮半島から対馬海峡まで南下する見込みです。このため、今日の九州は晴れicon01て、福岡県など北部では夕方から曇るicon02でしょう。雨の確率は低く今日も洗濯物は外に干して大丈夫でしょう。最高気温は昨日より1度低く北部で28度、南部で30度前後と9月中旬並みです。昼間は暑く半袖でちょうど良いでしょう。

 明日は前線が対馬海峡を南下するため北部では雨icon03が降ったり止んだりの天気で、南部では明日まで晴れicon01るでしょう。大分県や熊本県など中部では午前中晴れicon01ますが、夕方からは雨icon03が降ります。明後日は前線が弱まりながら九州を南下するため、北部では朝まで雨icon03で昼前には上がりicon02、午後は一時晴れ間icon01が出て、中部と南部では曇りicon02がちの天気でしょう。そして、土曜日から来週水曜日にかけては前線が九州付近に停滞するため、曇りicon02や雨icon03の愚図ついた天気が続くでしょう。

 気温は平年並みに落ち着き、日中は肌寒い日が多くなります。風邪など引かない様、体調管理をしっかり行いましょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 06:33Comments(2)短期・週間

2017年10月10日

秋晴れ残暑

 高気圧に覆われて九州は良く晴れています。朝の気温は平地で20度、山地で17度前後と9月下旬並みの涼しい朝になっています。この後も高気圧に覆われ今日も九州は晴れicon01るでしょう。雨の心配は無く絶好の洗濯日和でお布団も外に干して大丈夫です。最高気温は昨日と同じくらいで30度前後と9月上旬から中旬並みです。昼間は暑く朝との温度差が10度前後と大きいので調節の利く服装で行きましょう。

 明日も高気圧に覆われ晴れicon01ますが、北部では夕方から曇りicon02でしょう。明後日は前線が対馬海峡まで南下するため曇りicon02で北部では一時雨icon03が降るでしょう。そして、金曜日から来週火曜日にかけては前線が九州付近に停滞するため曇りicon02で土日は北部を中心に月火は南部を中心に雨icon03が降るでしょう。

 気温は明日まで平年を上回りicon14残暑となりますが、明後日からは肌寒い日が暫く続きます。風邪など引かない様、体調管理をしっかり行いましょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 05:13Comments(2)短期・週間

2017年10月09日

行楽日和

 日本海に中心を持つ高気圧に覆われて九州は良く晴れています。朝の気温は平地で20度、山地で17度前後と9月下旬並みの涼しい朝になっています。この後も高気圧に覆われ今日も九州は晴れicon01るでしょう。雨の心配は無く絶好の行楽と洗濯日和ですface02。最高気温は昨日と同じか1度高く北部で29度、南部で31度前後と9月上旬から中旬並みです。昼間は暑く朝との温度差が10度前後と大きいので調節の利く服装で行きましょう。

 明日と明後日も高気圧に覆われ晴れicon01て、木曜日から来週月曜日にかけては前線が九州付近に停滞するため曇りicon02や雨icon03の愚図ついた天気が続くでしょう。明後日まで平年を上回りicon14昼間は暑く、その後は日中肌寒い日が多くなります。温度変化が大きい一週間なので風邪など引かない様、体調管理をしっかり行いましょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 05:06Comments(0)短期・週間