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佐藤栄作
佐藤栄作
九州朝日放送 KBCテレビ『アサデス。』と『サワダデース』、KBCラジオ『川上政行 朝から しゃべりずき!』にお天気キャスターとして出演中。
早起きとお天気のツボ押しが特技のフリーランスの気象予報士です。(株)風見屋 代表取締役
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2018年08月31日

不安定続く

太平洋高気圧に覆われ九州は晴れている所が多いですが、湿った空気の影響で所々で雨が降っています。

朝の気温は25度前後で湿度が高く蒸し暑い朝になっています。

この後も高気圧に覆われますが今日も周辺部で湿った空気が流れ込み大気の状態が不安定になります。

このため、今日の九州は晴れ間icon01の出る時間もありますが、すぐに曇りicon02の天気に変わり所々で雨icon03や雷雨icon05となります。

洗濯物は軒下か室内干しで晴雨兼用か折り畳み傘を持ち歩きましょう。

最高気温は昨日と同じくらいで33度前後と平年並みです。

湿度が高く蒸し暑いでしょう。


明日は前線が対馬海峡を南下するため広く雨icon03が降り、雷icon05を伴う所もあるでしょう。

雨量は30ミリ前後とまとまった雨になります。

明後日も前線の影響が残り曇りicon02で北部では時々雨icon03が降り、

月曜日は高気圧に覆われ晴れicon01るでしょう。

火水は湿った空気の影響で曇りicon02、南部と東部では雨icon03が降るでしょう。

そして、木金は高気圧に覆われ晴れicon01て、

土日は気圧の谷の影響で曇りicon02のち雨icon03でしょう。


気温は平年を上回るicon14日もありますが、大体平年並みで過ごし易い日が多いでしょう。


非常に強い台風21号は日本の遥か南海上を西に時速20キロで進んでいます。

この後、さらに発達し猛烈な勢力となり北西に進み、

3日月曜日には猛烈な勢力を保ったまま沖縄の東へと進み、

その後向きを北から北東に変えて北上し、

火曜日から水曜日にかけて九州から本州の太平洋沿岸にかなり接近し上陸する恐れがあります。

来週の火曜日と水曜日はこの台風の影響で全国的に大荒れの天気になる恐れがあります。

今後の動きに十分注意しましょう。
31日6時の台風21号予想進路
  

Posted by 佐藤栄作 at 06:59Comments(3)短期・週間

2018年08月30日

不安定

太平洋高気圧に覆われて九州は太平洋側を中心に晴れていますが、東シナ海から湿った空気が流れ込み曇りや雨の天気で長崎県では強く降っている所があります。

朝の気温は平地で26度、山地で24度前後と蒸し暑い朝になっています。

この後、九州は高気圧の周辺部となり南から湿った空気が流れ込むため大気の状態が不安定になります。

このため、今日の九州は全般に曇りicon02で南部などを中心に時々晴れ間icon01が出ますが、北部を中心に所々で雨icon03や雷雨icon05があるでしょう。

洗濯物は軒下干しで最低限折り畳み傘を持ち歩きましょう。

最高気温は昨日より2、3度低く33度前後です。猛暑日にはなりませんが真夏並みで湿度が高く蒸し暑いでしょう。


明日も高気圧の周辺部で全般に曇りicon02、南部を中心に時々晴れ間icon01が出て北部を中心に所々で雨icon03や雷雨icon05があるでしょう。

明後日は前線が対馬海峡を南下するため北部はほぼ一日雨icon0320ミリ前後のまとまった雨となり、南部は曇りicon02時々晴れicon01でしょう。

日曜日も前線の影響が残り雨icon03後曇りicon02

そして、月曜日から木曜日にかけては高気圧に覆われ晴れ間icon01の多い天気でしょう。


気温は度々平年を下回りicon15これまでよりも過ごしやすい日があるでしょう。


強い台風21号は日本の遥か南海上を西に時速20キロで進んでいます。

21号はこの後発達し明日にも非常に強い勢力となり、その勢力を保ったまま次第に北西に進んで、

来週の火曜日にも西日本の南海上へと進んでくる見込みです。

しばらく九州からは離れたところを通るので影響は小さいですが、

来週の半ばは本州付近に大きな影響の出る恐れがあります。

今後の21号の動きに十分注意しましょう。
30日6時の台風21号予想進路
  

Posted by 佐藤栄作 at 07:20Comments(1)短期・週間

2018年08月29日

夏空猛暑

高気圧に覆われ九州は晴れています。

朝の気温は平地で25度、山地で23度前後と平地を中心に蒸し暑い朝になっています。

この後も南から太平洋高気圧に覆われ今日も九州は晴れicon01るでしょう。

夕方は大気の状態が不安定になり山地を中心に俄雨や雷雨があるでしょう。

洗濯物はほとんどの所で外に干せますが、昼過ぎまでに取り込んだ方がいいでしょう。

最高気温は昨日と同じか1度高く南部で33度、北部で35度前後でしょう。

北部を中心に残暑が非常に厳しいので熱中症に注意しましょう。


明日は高気圧が勢力を弱めるため午前中は晴れ間icon01が出ますが、昼過ぎからは曇るicon02所が多く所により雨や雷雨があるでしょう。

明後日は前線が朝鮮半島南岸まで南下し曇りicon02所により雨。

土曜日は前線が九州を南下するため雨icon03まとまった雨となるでしょう。

日曜日まで気圧の谷の影響で曇りicon02

月曜日に晴れ間icon01が戻り、

火曜日は高気圧に覆われスッキリ晴れicon01て、

水曜日は湿った空気の影響で曇るicon02でしょう。


気温は雨の降る土曜日に平年を下回るicon15他は平年並みかそれを上回りicon14来週も残暑が続くでしょう。


昨日発生した台風21号は日本のはるか南東海上にあります。

この後、発達し土曜日には非常に強い勢力となり西へ進み、次第に向きを北寄りに変えて3日月曜日には日本の南へと進んできます。

九州からは離れているので週明けまで太平洋沿岸で波が高くなる他は影響ないでしょう。

ただ、来週半ばにも本州付近に近づく恐れがあるので今後の21号の動きに注意しましょう。
29日6時の台風21号予想進路
  

Posted by 佐藤栄作 at 06:52Comments(0)短期・週間

2018年08月28日

夏空不安定

太平洋高気圧に覆われ九州は晴れています。

朝の気温は平地で25度、山地で23度前後と平地では蒸し暑い朝になっています。

この後も太平洋高気圧に南から覆われ九州は晴れicon01るでしょう。

午後は強い日射の影響で大気の状態が不安定になり昼過ぎから曇りicon02、所々で俄雨や雷雨があります。

洗濯物は午前中は外に干して大丈夫で、午後は軒下干しが良いでしょう。

午後は晴雨兼用か折りたたみ傘を持ち歩きましょう。

気温は昨日と同じか1度低く沿岸で33度、内陸で35度と厳しい残暑になるでしょう。

熱中症にならない様、無理は控えましょう。


明日も高気圧に覆われ晴れicon01時々曇りicon02、所により俄雨や雷雨があるでしょう。

明後日は高気圧の周辺部で曇りicon02時々晴れicon01、湿った空気が流れ込み熊本県では夜雨icon03が降るでしょう。

金曜日は前線が対馬海峡まで南下するため雨icon03が降り、

土曜日は前線が九州を南下するため断続的に雨icon03が降りまとまった雨となります。

日曜日から火曜日にかけては気圧の谷の影響で曇りicon02の天気が続き、南部を中心に一時雨icon03の降る天気が続くでしょう。


気温は明日まで平年を上回りicon14その後は大体平年並みで湿度が高く蒸し暑い日が多いでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 06:27Comments(2)短期・週間

2018年08月27日

夏空続く

高気圧に覆われて九州は晴れています。

朝の気温は平地で25度、山地で23度前後と平地では蒸し暑い朝になっています。

この後も南から高気圧に覆われ今日も九州は晴れicon01ますが、午後は大気の状態が不安定になり昼過ぎからは曇りicon02所により俄雨や雷雨があるでしょう。

洗濯物は昼までは外に干せますが、午後は軒下干しが良いでしょう。

また、晴雨兼用か折り畳み傘を持ち歩きましょう。

最高気温は昨日より1、2度低く33度前後です。残暑は厳しいので熱中症にならない様、無理は控えましょう。


明日も高気圧に覆われ晴れicon01時々曇りicon02、午後は俄雨や雷雨があるでしょう。

明後日も高気圧に覆われ晴れicon01ますが、大分県など東部は湿った空気の影響で曇りicon02一時雨icon03でしょう。

木曜日は高気圧の周辺部で曇りicon02がちの天気となり、

金曜日から来週月曜日にかけては対馬海峡付近に停滞する前線の影響で曇りicon02や雨icon03の天気が続くでしょう。


気温は明日明後日と平年を上回りicon14厳しい残暑が続き、次第に平年並みに落ち着きますが湿度が高く蒸し暑い日が多くなるでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:22Comments(2)短期・週間

2018年08月24日

強風注意

台風20号は夜の内に四国と近畿地方を縦断し、現在は能登半島の北西海上にあってきたに時速50キロで進んでいます。

20号はこの後、北東に進み明日の朝までには北海道のすぐ南で温帯低気圧に変わる見込みです。

東日本と北日本では明日にかけて大雨などの影響が広がるおそれがあります。

出張や旅行など遠出の予定のある方は要注意でしょう。
24日6時の台風20号予想進路


そして、朝鮮半島南部にある台風19号は北北東に時速30キロで進んでいます。

この後も北東に進み日本海から北海道へと進み日曜日の未明には温帯低気圧に変わるでしょう。

今日の午前中はまだ九州の近くにあるため九州でも南寄りの風がやや強く吹きます。

明日にかけても気圧の傾きが大きく南寄りの風がやや強い状態が続くので強風には注意して過ごしましょう。
24日6時の台風19号予想進路


九州は高気圧の周辺部となっていて晴れている所と曇っている所があり一部で雨が降っています。

朝の気温は28度前後と高いですが、北部を中心に南風が5メートル以上吹いて涼しいです。

この後も高気圧の周辺部で湿った南風の影響を受けるため今日の九州は変わりやすい天気です。

朝から昼過ぎにかけては晴れicon01る所が多いですが、午後は曇っicon02てきて所々で雨icon03が降ります。

洗濯物は軒下干しで晴雨兼用か折り畳み傘を持ち歩きましょう。

最高気温は昨日より1から3度下がる所が多く南部で32度、北部で36度前後です。

北部では猛暑日となり今日も残暑が厳しいでしょう。


明日も湿った空気が流れ込むため曇りicon02時々雨icon03で雷icon05を伴う所もあるでしょう。

日曜日は高気圧に覆われ晴れicon01て、湿った東風の影響で大分県では夕方から雨icon03でしょう。

今度の土日は日曜日の方がお出かけ日和ですface02

月曜日まで高気圧に覆われ晴れicon01て、

火曜日から木曜日は湿った空気が流れ込むため雨icon03が降るでしょう。

金曜日から再来週の日曜日にかけても高気圧の周辺部で曇りicon02がちの天気が続き、湿った空気の影響で南部では雨icon03が降るでしょう。


気温は週明けまで平年を上回りicon14厳しい残暑が続き、来週は大体平年並みで湿度が高く蒸し暑い日が多いでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:37Comments(2)短期・週間

2018年08月23日

不安定

強い台風19号はチェジュ島付近を北北西に時速15キロで進んでいます。

19号はこの後、勢力を弱めながらゆっくり北上し朝鮮半島を通って日本海を北東に進み日曜日に北海道付近で温帯低気圧に変わる見込みです。

明日の午前中まで朝鮮半島をゆっくり進むので九州では南寄りの風が明日までやや強く吹くでしょう。
23日6時の台風19号予想進路


そして、日本の南には非常に強い台風20号があり北西に時速35キロで進んでいます。

20号はこの後も太平洋を北上し今日の夕方から夜に四国付近に上陸し、その後西日本を縦断して

明日は日本海を北東に進み、明後日には北海道の西で温帯低気圧に変わるでしょう。

九州では太平洋沿岸で波が高くなる他影響は小さいですが、大量の雨雲を運んでくるため四国、近畿、東海地方では記録的な大雨になる恐れがあります。

鉄道などにも乱れが出る恐れがあるので遠出の予定のある方は十分注意してください。
23日7時の台風20号予想進路


台風19号に向かって吹く湿った南東風の影響で九州の太平洋側では曇りや雨の天気になっていて、その他の地方では晴れ間が出ています。

朝7時の気温はすでに28度あり日向では暑くなっています。

この後も湿った空気が南東の風に乗って流れ込むため、大分県から鹿児島県の大隅地方にかけては断続的に雨icon03が降り、その他の地方は曇りicon02時々晴れicon01でしょう。

気温は昨日と同じか2、3度低いですがそれでも31から35度と残暑が厳しいです。

熱中症にならない様、涼しくして過ごしましょう。


明日は湿った南風の影響で南部は曇りicon02昼前から雨icon03が降り、北部では晴れ間icon01が出て猛暑になるでしょう。

明後日は湿った空気が流れ込み広く一時雨icon03が降り、

日月は高気圧に覆われ晴れ間icon01が出ますが、湿った東風の影響で大分県など東部では一時雨icon03が降るでしょう。

そして、火曜日から木曜日にかけては高気圧の周辺部で湿った空気が流れ込み曇りicon02や雨icon03の天気が続くでしょう。


気温は平年並みかそれを上回りicon14、特に来週は湿度が高く蒸し暑いでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:48Comments(0)短期・週間

2018年08月22日

台風北上

非常に強い台風19号は九州の南西海上にあって北西に時速20キロで進んでいます。

この後も非常に強い勢力を保ったまま今日は北西に進み

明日からは北東に向きを変えて朝鮮半島から大陸へと向かい

土曜日の未明には温帯低気圧に変わる見込みです。

台風に向かって湿った南東の風が九州に流れ込むため宮崎県など山の南東斜面では局地的に雷icon05を伴い激しい雨の降る所があり、夜にかけての雨量は多い所で80ミリ降るでしょう。

また、太平洋と東シナ海沿岸では波が高く大時化となるので高波に警戒し、強風と落雷・突風に十分注意しましょう。
22日7時の台風19号予想進路


そして、本州の遥か南には強い台風20号があり北西に時速30キロで進んでいます。

20号はこの後も太平洋を北上し明日の夜に強い勢力を保ったまま四国から紀伊半島付近に上陸し、

明後日の未明にかけて西日本を縦断し、

日本海を北東に進んで土日に北海道の北を進むでしょう。

まとまった雨雲を運んでくるため四国、近畿、そして東海地方では記録的な大雨となる恐れがあり全国的に大きな影響が出そうです。

明日から週末にかけて旅行など遠出の予定のある方は十分注意しましょう。
22日6時の台風20号進路予想


非常に強い台風19号の影響で九州は曇っていて大分県と熊本県より南では山地などで雨が降っています。

この後も台風に向かって吹く湿った風の影響で曇りicon02がちの天気で宮崎県など山地の南東側を中心に雨icon03が降るでしょう。

山の西側などでは時々晴れ間icon01が出てフェーン現象が働き今日も気温が上がります。

最高気温は昨日より1、2度低いですが、32から37度と今日も猛暑日になる所があります。

熱中症には警戒して過ごしましょう。


明日も台風20号から流れこむ湿った空気の影響で曇りicon02、大分県など東部では時々雨icon03が降るでしょう。

土曜日も湿った空気の影響で曇りicon02一時雨icon03で、

日曜日と月曜日も湿った空気の影響で曇りicon02がちの天気でしょう。

そして火水は高気圧に覆われ晴れicon01るでしょう。


気温は平年並みかそれを上回りicon14まだまだ残暑は厳しいです。

夏バテなどならない様、体調管理をしっかり行いましょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:53Comments(0)短期・週間

2018年08月21日

台風接近

非常に強い台風19号は6時現在九州の南にあり西北西に時速20キロで進んでいます。

この後も非常に強い勢力を保ったまま今日の午後奄美地方を通過し、明日は強い勢力になりながら東シナ海を北西に進み金曜日には朝鮮半島へと進むでしょう。

九州は台風の進路に近い奄美地方を中心に猛烈な雨、風、そして時化に襲われ、大隅地方から大分県南部にかけての太平洋側と長崎県で大雨になる恐れがあります。

局地的に1時間に80ミリ猛烈な雨が降り、明日にかけての総雨量は多いところで300から500ミリに達する恐れがあります。

また、奄美地方では45メートルの猛烈な風が吹き、波は11メートルと猛烈な時化となります。

奄美地方以外でも暴風が吹き荒れ、大時化のところが多くなります。台風対策は遅くとも今日の昼までに済ませておきましょう。
21日6時の台風19号予想進路


一方、日本の遥か南にある台風20号は3時現在、北西に時速25キロで進んでいます。

この後、発達し強い勢力となり太平洋を北上して

木曜日の夜から金曜日の未明にかけて四国を中心とした西日本にかなり接近し上陸する恐れがあり、

その後日本海へ抜けて日曜日には北海道へと進むでしょう。

九州でもこの台風の影響で金曜日に雨が降り、

週末は全国的に大きな影響を受けそうです。

旅行など遠出の予定のある方は十分に注意しましょう。
21日6時の台風20号予想進路


高気圧に覆われ九州は晴れている所が多いですが、宮崎県など太平洋側では曇りや雨の天気になっています。

朝の気温は26度前後で熱帯夜になった所が多く朝から蒸し暑いです。

この後も高気圧に覆われ北部では晴れicon01て、湿った空気が流れ込む南部の太平洋側では断続的に雨icon03が降るでしょう。

気温は昨日より上がる所が多く33から36度と猛暑日になる所が多いです。

熱中症にならないよう、できるだけ涼しく過ごしましょう。


明日は台風19号が西海上を北西に進むため、南部は雨icon03で雷を伴う所があり、夜は曇りicon02でしょう。

北部では曇りicon02時々晴れicon01のところが多いでしょう。

明日は東から南より風が強まり荒れた天気となります。


明後日は湿った空気の影響で東部では曇りicon02で所により雨が降り、その他の地方は曇りicon02時々晴れicon01でしょう。

金曜日は東を北上する台風20号の影響で曇りicon02一時雨icon03で東部では雨量がまとまり大雨になる恐れがあります。

土曜日から来週火曜日にかけては高気圧の周辺部で曇りicon02がちの天気が続き、南部では一時雨icon03の降る日があるでしょう。

気温は平年並みかそれを上回りicon14、厳しい残暑が続くでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:33Comments(0)短期・週間

2018年08月20日

台風北上

強い台風19号は日本の南海上にあり西北西に時速20キロで進んでいます。

このあと、さらに発達し非常に強い勢力となり明日の夜には九州の南海上まで進んできて、

その後九州の西海上を北上し、朝鮮半島から大陸へと進む見込みです。

台風の進路に近い九州南部では明日明後日は暴風が吹き大荒れの天気になり、

九州の北部でも明後日は南風が強まるでしょう。

強風対策は今日のうちに済ませておきましょう。
20日6時の台風19号進路予想

一方、遥か南には台風20号があり北西に時速30キロで進んでいます。

20号はこのあと発達し強い勢力となり日本の南へ進んできて

木曜日の夜から金曜日の朝にかけて四国と近畿地方にかなり接近し上陸する恐れがあり、

その後日本海から北日本に進む見込みです。

今週後半はこの20号の影響で全国的に大荒れの天気になる恐れがあります。

出張や旅行など遠出の予定のある方は要注意でしょう。
20日6時の台風20号進路予想


高気圧に覆われ九州は晴れています。

朝の気温は平地で24度、山地で22度前後と熱帯夜から解放され涼しい朝になっています。

この後も高気圧に覆われ晴れicon01ますが、台風19号から湿った空気が流れ込むため、南部では昼過ぎから曇りicon02、宮崎県など太平洋側を中心に雨icon03が降ります。

最高気温は南部や東部で昨日より1、2度低く31度前後、西部や北部では昨日と同じか1、2度高く35度前後でしょう。

西部と北部では熱中症に要注意です。


明日は台風19号が南海上へと進んでくるため湿った空気の流れこむ東部と南部では曇りicon02のち雨icon03

山の風下側となる北部と西部では晴れicon01るでしょう。

晴れる地方はフェーン現象が働き広く猛暑日となるでしょう。


明後日は台風19号が西海上を北上するため、東部と南部は雨icon03で、北部と西部は曇りicon02時々晴れicon01でしょう。

木金土は高気圧の周辺部で曇りicon02がちで不安定な天気が続き、

日月は太平洋高気圧に覆われ晴れicon01るでしょう。


気温は平年を上回りicon14厳しい残暑が続きます。

夏バテなどならない様、体調管理をしっかり行いましょう。
  

Posted by 佐藤栄作 at 07:32Comments(0)短期・週間

2018年08月17日

ゆっくり回復

昨日朝9時に発生した台風19号は日本の遥か南海上を北に時速30キロで進んでいます。

この後、速度を緩めて発達しながら北上し日曜日には強い勢力となり北西に進んで22日来週の水曜日に九州など西日本にかなり接近し上陸する恐れがあります。

来週はこの台風の影響で全国的に荒れた天気になる恐れがあるので、今後の19号の動きに十分注意しましょう。
17日6時の台風19号進路予想


対馬海峡から南下してきた前線と湿った空気の影響で九州は曇っていて一部で弱い雨が降っています。

この後、前線は弱まりながら東へ去り日本海に進んでくる高気圧に九州は覆われる見込みです。

このため、今日の九州は午前中曇りicon02所により雨が降り、昼過ぎからは時々晴れ間icon01が出るでしょう。

洗濯物は軒下干しで晴雨兼用傘が活躍します。

最高気温は北部で昨日より1、2度低く32度、南部では昨日と同じくらいで33度と平年並みです。

日陰では風が涼しいですが、湿度が高く蒸し暑いでしょう。

明日から月曜日にかけては高気圧に覆われ晴れicon01

今度の土日は安定した晴れicon01の天気で絶好の行楽日和でしょう。

火曜日は台風19号の雲が広がりicon02南部と東部で雨icon03が降り出し、

水曜日は台風の影響で雨icon03が降るでしょう。

木曜日から土曜日にかけては高気圧に覆われ晴れ間icon01が出て、

再来週の日曜日は湿った空気の影響で雨icon03が降るでしょう。


気温は大体平年並みで湿度が高く蒸し暑い日が多いでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:31Comments(0)短期・週間

2018年08月16日

下り坂

昨日の昼、沖縄の北で発生した台風18号は東シナ海を北西に時速15キロで進んでいます。

この後も北西に進み明日中国大陸に上陸しその後も北西に進み日曜日には熱帯低気圧に変わる見込みです。

九州からは離れて行き九州への影響は小さいでしょう。
16日6時の台風18号予想進路


九州は晴れている所もありますが湿った空気の影響で東シナ海と太平洋沿岸を中心に曇っていて雨の降っているところがあります。

朝の気温は山地で24度、平地で27度前後と平地を中心に蒸し暑い朝になっています。

この後も湿った空気が南から流れ込み前線が対馬海峡から南下してくる見込みです。

このため、今日の九州は曇りicon02で南部では午前中、北部は午後を中心に雨icon03が降り雷を伴う所があるでしょう。

局地的に雷を伴い1時間に20ミリの強い雨が降り雨量は多い所で60ミリでしょう。

最高気温は昨日と大体同じくらいで33度前後と平年並みです。湿度が高く蒸し暑いでしょう。


明日は前線が東へ去り日本海に進んでくる高気圧に覆われる見込みです。

このため、北部では午前中曇りicon02雨の降る所がありますが、昼過ぎから晴れicon01るでしょう。

南部は朝から晴れicon01るでしょう。

明後日から来週月曜日まで高気圧に覆われ晴れicon01て、

火曜日は高気圧の周辺部となり南部は曇りicon02一時雨icon03で、北部は晴れ間icon01が出るでしょう。

水曜日は湿った空気の影響で広く一時雨icon03が降り、

木曜日は高気圧に覆われ晴れ間icon01が戻るでしょう。


気温は大体平年並みで、来週はじめは平年を上回りicon14厳しい残暑が戻るでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:32Comments(1)短期・週間

2018年08月15日

台風15号通過

台風15号は午前3時前に宮崎県日向市付近に上陸し、7時現在久留米市付近を北北西に時速30キロで進んでいます。

この後も北上し、昼前に玄界灘に抜けて対馬海峡を北上し明日の未明には朝鮮半島で熱帯低気圧に変わる見込みです。

台風の中心の南側に雨雲が広がっているので台風の中心が過ぎた後に雨の降る所が多いようです。

急に雨風が強まる恐れがあるので天気の急変に十分注意してください。


台風15号の影響で九州は雨や曇りの天気になっていて熊本県と長崎県ではやや強い雨が降っています。

この後、台風は北上し昼前に玄界灘に抜ける見込みです。

このため、今日の九州は雨icon03で雷icon05を伴って非常に激しく降る所があるでしょう。

北部では昼過ぎに雨が上がりicon02ますが、南部では湿った空気の影響で雨icon03が続くでしょう。

局地的に雷を伴い1時間に60ミリ非常に激しい雨が降り、雨量は多いところで200ミリ大雨になる恐れがあります。

台風が去った後も湿った空気の影響で断続的に雨の降る所があるので雨の降り方に注意して過ごしましょう。

最高気温は昨日より3、4度低くicon1532度前後と平年並みです。

湿度が高く蒸し暑いでしょう。


明日は朝まで曇りicon02で、湿った空気の影響で早いところで昼前から雨icon03になり雷を伴う所があるでしょう。

明後日も前線の影響で雨icon03が降り、土日は高気圧の周辺部で曇りicon02がちの天気が続くでしょう。

そして、月曜日は高気圧に覆われ晴れicon01て、

火曜日は湿った空気が流れ込み曇りicon02

水曜日は熱帯低気圧の影響で雨icon03が降るでしょう。


気温は平年を下回るicon15日もありますが、湿度が高く蒸し暑い日が多いでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:28Comments(0)短期・週間

2018年08月14日

台風15号接近

台風15号は本州の南海上を北北西に時速25キロで進んでいます。

この後も北西に進み今夜遅くから明日の朝にかけて九州を通過し、対馬海峡に抜けて明後日の未明には黄海で熱帯低気圧に変わる見込みです。

台風影響で今夜から雨風が強まり荒れた天気になる恐れがあります。

コンパクトな台風なので近づくと急に雨風が強まる恐れがあります。

九州では今日の昼過ぎまでに強風などの対策を済ませましょう。
14日6時の台風15号予想進路


昨日は大分県の日田で39.9度まで上がり九州の最高気温の記録を更新しました。

今日も猛烈な暑さが続きます。

今日が暑さの峠なのでもう少し辛抱しましょう。


高気圧に覆われ九州は晴れています。

朝の気温は26度前後と朝から蒸し暑くなっています。

この後も高気圧に覆われ晴れicon01ますが、台風15号が近づくため南部と大分県では夜遅くから雨icon03でしょう。

最高気温は昨日と同じか1、2度低く35から38度と今日も猛烈な暑さとなります。

熱中症にならない様、できるだけ涼しく過ごして水分と塩分を意識して取りましょう。


明日は台風と湿った空気の影響で南部は雨icon03で朝までは雷icon05を伴い非常に激しく降るでしょう。

局地的に雷icon05を伴い1時間に60ミリの非常に激しい雨が降り雨量は多い所で200ミリ大雨になる恐れがあります。

北部でも夕方からは雨icon03になり雷を伴う所があるでしょう。

明後日は湿った空気と気圧の谷の影響で曇りicon02時々雨icon03

金曜日は高気圧が日本海に進んできて北部では晴れ間icon01が戻り、南部は曇りicon02一時雨icon03でしょう。

土曜日から来週の火曜日にかけては高気圧の周辺部で曇りicon02時々晴れicon01でしょう。


気温は平年を下回るicon15日もありますが湿度が高く蒸し暑い日が多いでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:27Comments(0)短期・週間

2018年08月13日

猛暑続く

台風14号は週末に沖縄の南から東シナ海へ進み中国大陸に上陸し、今日の午後3時までに熱帯低気圧に変わり中国大陸を北上するため日本への影響はもうほとんどないでしょう。

一方、昨日発生した台風15号はこのあと北西に進み、明日の夜九州の南を通り明後日の未明には東シナ海で熱帯低気圧に変わる見込みです。

九州では進路に近い南部を中心に明日からうねりを伴って波が高くなるので海のレジャーは要注意でしょう。

また、湿った東風の流れ込む、宮崎県など山地の東側の地方を中心に明後日は大雨になる恐れがあります。

お盆の期間次第に影響が大きくなるのでお墓参りは早めに行かれた方が良いでしょう。
13日6時の台風15号予想進路


高気圧に覆われ九州は晴れている所が多いですが、湿った空気の影響で曇っている所があり一部で弱い雨が降っています。

朝の気温は27度前後と高く朝からとても蒸し暑くなっています。

この後も高気圧に覆われ今日も九州は晴れicon01ますが、午後は湿った空気と強い日射の影響で大気の状態が不安定になり昼過ぎから夕方は所によりにわか雨や雷雨があるでしょう。

洗濯物は早く干して昼までに取り込むか軒下干しがいいでしょう。

午後は晴雨兼用か折り畳み傘を持ち歩きましょう。

最高気温は昨日と同じか1、2度低いですが、それでも35から38度と猛烈な暑さになります。

熱中症にならない様、できるだけ涼しく過ごして水分と塩分を意識して取りましょう。


明日も太平洋高気圧に覆われ北部では晴れicon01ますが、南部では夕方から曇りicon02宮崎県など東部を中心に雨や雷雨となるでしょう。

明日は東風が山を吹き降りる山の西側を中心にフェーン現象が働き今年一番の暑さとなる所があるでしょう。


明後日は熱帯低気圧が東シナ海で弱まりますが、湿った空気の影響で曇りicon02所々で雨が降り、宮崎県など太平洋側では大雨になるでしょう。

木金は湿った空気の影響で曇りicon02や雨icon03の愚図ついた天気が続き、

土曜日からは南から高気圧に覆われ南部は晴れicon01て、北部は湿った空気の影響で曇りicon02や雨icon03の天気でしょう。


気温は明日まで平年を上回りicon14猛暑が続き、明後日からは平年並みで湿度が高く蒸し暑い日が多いでしょう。

夏バテなどならない様、体調管理をしっかり行いましょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:23Comments(3)短期・週間

2018年08月10日

不安定に

台風14号は日本の南を北北西にゆっくり進んでいます。

この後、次第に向きを北西に変えて進み明日の夜に沖縄本島付近を通過し、

東シナ海を少し発達しながら北西に進み、

火曜日に黄海で向きを東寄りに変えて水曜日には日本海北部に進む見込みです。

九州からは離れたところを通るので、

日月と東シナ海沿岸でうねりを伴って波が高くなる他、影響は小さいでしょう。
10日6時の台風14号予想進路


高気圧に覆われ九州は晴れている所が多い様です。

朝の気温は24度前後で熱帯夜から解放された所も多く涼しい朝になっています。

この後も高気圧に覆われ晴れicon01ますが、弱い気圧の谷の影響で夕方は曇りicon02、所により雨や雷雨があるでしょう。

午後は折り畳みか晴雨兼用の傘があると安心です。

最高気温は昨日と同じで沿岸で33度、内陸で35度と内陸を中心に残暑が厳しいです。

熱中症にならない様、無理は控えましょう。


明日は気圧の谷と湿った空気の影響で曇りicon02がちの天気で所々で雨や雷雨があるでしょう。

明後日日曜日から水曜日にかけては太平洋高気圧に覆われ晴れicon01てお盆は夏空が広がり猛暑でしょう。

木曜日は高気圧の周辺部となり湿った空気が流れ込み広く雨icon03が降り、

金曜日から再来週の日曜日にかけては再び高気圧に覆われ晴れicon01るでしょう。


気温は平年を上回るicon14日が多く特に来週初めは広く猛暑日となり残暑が非常に厳しくなります。

夏バテなどならない様、体調管理をしっかり行いましょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 06:57Comments(0)短期・週間

2018年08月09日

残暑厳しい

強い台風13号は千葉県銚子市付近にあり北に時速15キロで進んでいます。

この後も自転車並みの速度でゆっくり北上し明日は東北地方の東海上を北東へ進み土曜日には日本のはるか東で温帯低気圧に変わる見込みです。

台風の進路に近い関東と東北地方では明日の未明にかけて荒天が続く恐れがあります。

出張や旅行など遠出の予定のある方は時間にゆとりを持ちましょう。
9日6時の台風13号予想進路


また、昨日フィリピンの東で発生した台風14号は日本の南にあり北に時速15キロで進んでいます。

この後も北上し明後日の午後に奄美大島付近を通って東シナ海へ進みその後も東シナ海を北上し火曜日には朝鮮半島付近に進む見込みです。

九州への影響は小さいですが、湿った東風の影響を受ける宮崎県では土日雨が降り、その他の地方も大気の状態が不安定になります。

また、太平洋と東シナ海沿岸では週末から波が高くなるので海のレジャーは高波に要注意でしょう。
9日6時の台風14号予想進路


高気圧に覆われて九州は晴れています。

朝の気温は平地で26度、山地で23度前後と山地を中心に涼しい朝になっています。

この後も高気圧に覆われ今日も九州は晴れicon01るでしょう。

にわか雨も殆ど無く洗濯日和でしょう。

最高気温は昨日と同じくらいで北岸で32度、内陸や中部・南部では35度前後でしょう。

猛暑日になる所が多く非常に厳しい残暑になります。

熱中症にならない様、無理は控えましょう。


明日も高気圧に覆われ晴れicon01

明後日は台風14号が奄美大島付近に進んでくるため奄美大島では大雨と荒天になるでしょう。

湿った東風の影響で宮崎県では雨icon03が降り、その他の地方は晴れ間icon01が出るでしょう。

日曜日も高気圧に覆われ晴れ間icon01の出る所が多いでしょう。

ただ、土日は湿った空気の影響で大気の状態が不安定になり山地を中心ににわか雨や雷雨があります。

アウトドアレジャーを予定している方は天気の急変に注意しましょう。

月曜日から水曜日まで高気圧に覆われ晴れicon01て、

木曜日は気圧の谷と湿った空気の影響で広く雨icon03が降るでしょう。


気温は平年を上回るicon14日が多く厳しい残暑が続きます。夏バテなどならない様、体調管理をしっかり行いましょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:29Comments(0)短期・週間

2018年08月08日

残暑戻る

強い台風13号は関東地方の南、伊豆諸島の東海上を北西に時速15キロで進んでいます。

この後も自転車並みの速度で北上し、

今夜遅くから明日の早朝にかけて強い勢力のまま関東地方にかなり接近し、

その後向きを北東に変えて三陸沖から北海道の東へと進み土曜日の未明には温帯低気圧に変わる見込みです。

台風がゆっくり接近し通過していく関東地方と東北地方では太平洋側や山の東斜面を中心に大雨になり、

荒天も今日の午後から明日の夜にかけて長く続く恐れがあります。

九州への影響は小さいですが、旅行など遠出の予定のある方は時間にゆとりを持ちましょう。
8日3時の台風13号予想進路


高気圧に覆われ九州は晴れています。

朝の気温は25度前後と熱帯夜を免れた所が多く涼しい朝になっています。

この後も黄海に中心を持つ高気圧に覆われ今日も九州は晴れicon01るでしょう。

にわか雨もほとんどなく洗濯日和ですが、北風がやや強く吹くので洗濯物はしっかり留めておきましょう。

最高気温は昨日と同じか1、2度低く北岸で33度、内陸で35度前後です。

北岸では風が少し涼しいですが、内陸は猛暑日で今日も残暑が厳しいです。

熱中症にならない様、無理は控えましょう。


明日明後日も高気圧に覆われ晴れicon01

土曜日は湿った空気の影響で曇りicon02

日曜日から水曜日にかけては太平洋高気圧に覆われ晴れicon01ますが湿った東風の影響で大分県など東部では月火に雨icon03が降るでしょう。


気温は平年を1、2度上回りicon14まだまだ厳しい残暑が続きます。

夏バテなどならない様、体調管理をしっかり行いましょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 06:52Comments(0)短期・週間

2018年08月07日

暑い立秋

強い台風13号は午前3時現在、本州の南東海上を北北西に時速20キロで進んでいます。

この後も北西に進み明日の夜から明後日の朝にかけて強い勢力を保ったまま関東地方にかなり接近する恐れがあり、その後向きを北東に変えて金曜日には三陸沖の太平洋へと進むでしょう。

台風の速度が遅いため東日本では荒天と大雨が長く続く恐れがあり、前線の影響もあり北日本にかけても大雨になる恐れがあります。

明日明後日は全国的に大きな影響が出そうなので旅行や出張など遠出の予定のある方は時間にゆとりを持ちましょう。
7日3時の台風13号予想進路


高気圧に覆われ九州は晴れています。

朝の気温は平地で27度、山地でも25度前後で湿度が高く蒸し暑い朝になっています。

この後も高気圧に覆われ今日も九州は晴れicon01るでしょう。

強い日射などの影響で午後は大気の状態が不安定になり山地を中心ににわか雨や雷雨があるでしょう。

最高気温は昨日と同じくらいで沿岸で34度、内陸で36度前後でしょう。

今日も内陸を中心に暑さが厳しいので熱中症にならない様、水分をこまめに取りましょう。


明日から土曜日まで高気圧に覆われ晴れicon01

日月は湿った空気が流れ込み曇りicon02所により雨が降り、

火曜日に晴れ間icon01が戻り、

水曜日は高気圧に覆われ晴れicon01るでしょう。


今日から二十四節気の立秋です。

暦の上では秋に入りますが、気温は平年を1、2度上回りicon14厳しい残暑が続きます。

夏バテしない様、体調管理をしっかり行いましょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 06:33Comments(0)短期・週間

2018年08月06日

夏空猛暑続く

強い台風13号は本州のはるか南、小笠原近海を時速20キロで北北西に進んでいます。

この後、発達し強い勢力を保ったまま水曜日には伊豆諸島付近に近づき、

その後勢力を落とすものの暴風域を伴う台風として木曜日に東日本にかなり接近しゆっくり北上し

金曜日に向きを北東に変えて土曜日には三陸沖へと進む見込みです。

台風がゆっくり通過する東日本では水木と大雨が続き大きな影響の出る恐れがあります。

旅行や出張など遠出の予定のある方は特にこの台風の動きに要注意でしょう。
6日6時の台風13号予想進路


高気圧に覆われ九州は晴れています。

朝の気温は平地で26度、山地で24度前後と平地では蒸し暑い朝になっています。

この後も高気圧に覆われ今日も九州は晴れicon01るでしょう。

午後は強い日射の影響で大気の状態が不安定になり山地ではにわか雨や雷雨があるでしょう。

最高気温は昨日と同じで沿岸で34度、内陸で36度前後でしょう。

今日も暑さは非常に厳しいので熱中症にならない様、できる限り涼しく過ごして水分と塩分を意識して取りましょう。


明日も高気圧に覆われ晴れicon01

南部では昼過ぎから曇りicon02所により雨や雷雨があるでしょう。

明後日も高気圧に覆われ晴れicon01

木曜日は気圧の谷の影響で曇りicon02

金土は高気圧に覆われ晴れicon01るでしょう。

そして、日曜日から木曜日16日にかけては高気圧の周辺部で曇りicon02がちの天気ですが時々晴れ間icon01が出るでしょう。

お盆休みはまずまずの天気ですが、不安定なので天気の急変に要注意です。


気温は平年並みになる日もありますが、熱帯夜と真夏日が続きます。

夏バテしない様、体調管理をしっかり行いましょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:00Comments(0)短期・週間