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佐藤栄作
佐藤栄作
九州朝日放送 KBCテレビ『アサデス。』と『サワダデース』、KBCラジオ『川上政行 朝から しゃべりずき!』にお天気キャスターとして出演中。
早起きとお天気のツボ押しが特技のフリーランスの気象予報士です。(株)風見屋 代表取締役
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2014年01月21日

厳寒、積雪注意

 西日本は冬型気圧配置になっていて、九州には寒気が流れ込んで来ていて九州北部は曇りの所が多く、所々で雨や雪が降っています。朝の気温は4度前後と平年を上回っていますが、沿岸を中心に5メートル前後の西風が吹いていて風冷えの朝となっています。この後も西日本では冬型気圧配置が続き、九州北部の上空1500メートル付近には−9度の強い寒気が流れ込みます。このため、今日の九州北部地方は全般に曇りicon02で対馬海峡や東シナ海沿岸地方を中心に時々雪icon04や雨icon03が降るでしょう。大分など東岸では時々晴れ間icon01が出ますが、沿岸では午前中雨や湿った雪で傘が活躍し、洗濯物は室内干しが良いでしょう。最高気温は昨日より6度前後も低く7度前後で、風が冷たく体感温度は0度付近の状態が続きます。厳しい寒さとなるのでマフラーや手袋、そしてカイロなど寒さ対策を万全にして行きましょう。また、夜には上空5400メートル付近の寒気が−27度まで強まり、気圧の谷も通るため夕方からは雷icon05を伴い北九州地方など対馬海峡沿岸地方では平地でも雪の積もる恐れがあります。今夜から明日の朝にかけては積雪に要注意で、車にはタイヤチェーン必携でしょう。

 明日は次第に冬型が若干緩みますが、寒気の影響を受けるため曇りicon02がちの天気で対馬海峡沿岸地方では時々雪icon04や雨icon03が降り、熊本や大分など北風の風下地方では時々晴れicon01るでしょう。北部で明日にかけての降る雪の量は多い所で山地10センチ、平地3センチでしょう。明後日は高気圧に覆われ晴れ間icon01が戻り、金曜日は穏やかに晴れicon01るでしょう。土曜日は谷が通過し一時雨がicon03降り、日曜日に晴れ間icon01が戻り、月曜日は高気圧に覆われ晴れicon01るでしょう。そして火曜日は谷が通過し雨icon03が降り来週は短い周期で天気が変わりそうです。

 気温は明日まで平年を下回りicon15厳しい寒さで、週末から来週始めは平年を上回りicon14寒さが緩むでしょう。


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