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佐藤栄作
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九州朝日放送 KBCテレビ『アサデス。』と『サワダデース』、KBCラジオ『小林徹夫のアサデス。ラジオ』にお天気キャスターとして出演中。
早起きとお天気のツボ押しが特技のフリーランスの気象予報士です。(株)風見屋 代表取締役
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2015年12月11日

風冷え後回復

 昨日は低気圧の影響で大分県など東部を中心に大雨になりました。大分県南部では雨量が200ミリ前後と12月としては記録的な大雨になっています。まだ、この後も雨が降るので大分県南部では土砂災害に警戒が必要です。

 昨日雨を降らせた低気圧は九州の東へ去りましたが、気圧の谷の影響で九州北部地方はまだ所々で雨が降っています。朝の気温は15度前後と10月中旬並みで高いですが、対馬海峡の沿岸地方では北風が8メートル前後吹いていて風の冷たい朝になっています。この後も気圧の谷の影響で午前中は雨icon03が降ったり止んだりで、昼過ぎから次第に上がってicon02来るでしょう。北風がやや強く雨が吹き込んでくるので洗濯物は室内干しで、今日のうちは傘を持ち歩いた方が良いでしょう。最高気温は昨日と同じくらいで16度前後と11月下旬並みです。ただ、これは朝の気温でその後どんどん下がりicon15ます。北風のやや強い状態も続くので今日は風を通し難い暖かい服装で行きましょう。

 明日は北から高気圧に覆われ晴れ間icon02icon01が戻り、日曜日まで高気圧に覆われ晴れicon01るでしょう。月曜日は気圧の谷が通過し一時雨icon03が降り、火曜日から金曜日にかけては冬型気圧配置で寒気の影響を受けるため曇りicon02がちの天気が続くでしょう。

 気温は来週始めまで平年並みかそれを上回りicon14ますが、来週後半は平年を下回りicon15真冬の寒さになるでしょう。


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