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佐藤栄作
佐藤栄作
九州朝日放送・KBCテレビ「アサデス。」と「サワダデース」にお天気キャスターとして出演中。
早起きとお天気のツボ押しが特技のフリーランスの気象予報士です。(株)風見屋 代表取締役
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2016年09月30日

秋雨続く

 九州北部付近に停滞している秋雨前線の影響で九州北部地方は雨や曇りの天気になっていて、福岡県など北部では1時間に15ミリの前後のやや強い雨が早朝に降りました。湿度は高いですが、朝の気温は20度前後と9月中旬並みの涼しい朝になっています。この後、前線は対馬海峡を北上し、前線に向かって南西から暖かく湿った空気が流れ込むため九州北部では大気の状態が不安定になります。このため、今日の九州北部地方は雨icon03が降ったりやんだりの天気です。中部では昼前後に晴れ間icon01の出る時間もありますが、北部を中心に雨icon03が降り特に夕方から夜は雷icon05を伴って激しく降る所があるでしょう。局地的に1時間に40ミリの激しい雨が降り、夜にかけての雨量は多い所で100ミリの大雨になる恐れがあります。水曜日からの雨量は多い所で200ミリを超していて地盤の緩んでいる恐れがあるので先ず第一に土砂災害警戒し、低い土地の浸水と落雷・突風にも十分注意しましょう。洗濯物は軒下か室内干しで今日も傘を持ち歩きましょう。最高気温は昨日より3度くらい高く沿岸で27度、内陸で30度前後です。9月上旬から中旬並みで湿度が高く蒸し暑いでしょう。

 明日は前線が朝鮮半島南岸付近に停滞するため曇りicon02で所により雨が降ります。熊本県では早朝まで雨icon03ですが、午後は晴れ間icon01が出るでしょう。明後日は高気圧の周辺部で曇りicon02一時晴れicon01、湿った空気の影響で大分県は一時雨icon03が降るでしょう。土日の運動会は出来る所が多そうですicon105。月火は湿った空気と台風の影響で雨icon03が降り、水木金は北から高気圧に覆われ晴れ間icon01の多い天気でしょう。

 気温は月曜日まで平年を上回りicon14残暑となりますが火曜日以降は平年並みに落ち着いて涼しくなるでしょう。

 フィリピンの東海上にある台風18号は西に時速25キロで進んでいます。18号はこの後、発達し非常に強い勢力となり月曜日に沖縄の南まで進んできて、その後向きを北東に変えて、火曜日から水曜日にかけて九州の南東海上を通る見込みです。火曜日の午後は台風が接近し九州北部地方も荒れた天気になる恐れがあります。今後の台風18号の動きに注意しましょう。
  

Posted by 佐藤栄作 at 06:59Comments(0)短期・週間

2016年09月29日

大雨警戒

 九州北部付近に停滞している前線の影響で九州北部地方は雨が降っていて所々で1時間に15ミリを超すやや強い雨が降っています。一昨日夕方からの雨は長崎県の上五島空港で400ミリを超していて、福岡県や佐賀県でも所々で200ミリを超す大雨になっています。これまでの大雨で地盤が緩んでいるので先ず第一に土砂災害警戒してください。

 この後、前線はゆっくり南下し夜は九州南部付近に停滞し活動が弱まる見込みです。このため、今日の九州北部地方は雨icon03で、熊本県など南の地方を中心に雷icon05を伴い非常に激しく降る所が有り、夜は曇りでしょう。1時間に70ミリの非常に激しい雨の降る恐れが有り、夕方までの雨量は多い所で150ミリの大雨になる恐れがあります。土砂災害、低地の浸水に厳重に警戒し、落雷と竜巻などの突風にも十分注意しましょう。洗濯物は室内干しで大きい傘とレインブーツが活躍します。最高気温は昨日より1度低く25度前後と10月上旬並みです。北風がひんやりして半袖だと肌寒いでしょう。

 明日は前線が九州を再び北上するため曇りicon02で昼前から夕方にかけて雨icon03が降り雷を伴う所もあるでしょう。明後日は前線が朝鮮半島付近まで北上するため曇りicon02ですが雨は小康状態で熊本など南の地方では時々晴れ間icon01が出るでしょう。日曜日は高気圧の周辺部で曇りicon02時々晴れicon01で、湿った空気の影響を受ける大分県では一時雨icon03が降るでしょう。土日の運動会は出来る所が多いでしょう。月火は湿った空気と台風の影響で雨icon03が降り、水曜日は湿った空気の影響で曇りicon02で木曜日は高気圧に覆われ晴れicon01るでしょう。

 気温は平年を2度くらい上回りicon14蒸し暑い日が多いでしょう。

 台風18号は日本の遥か南海上を西に時速20キロで進んでいます。この後、発達し明後日には強い勢力となり北西に進み、次第に向きを北寄りに変えて火曜日の未明には九州の南海上まで進んでくる見込みです。その後も北上する恐れが有り、来週は火曜日を中心に荒れた天気になる恐れがあります。今後の18号の動きに注意しましょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:19Comments(0)短期・週間

2016年09月28日

大雨

 昨日は福岡県を中心に夕方から激しい雷雨となり多い所で80ミリの大雨になりました。深夜に雨は小康状態となりましたがこれから明日にかけて更に大雨になる恐れがあります。

 朝鮮半島南岸にある秋雨前線の影響で九州北部地方は雨や曇りの天気になっています。朝の気温は24度前後と8月下旬並みで蒸し暑い朝になっています。この後、前線が対馬海峡を南下し夜には九州北岸まで進んできます。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため前線の活動は活発で九州北部では大気の状態が非常に不安定になります。このため、今日の九州北部地方は雨icon03で夜遅くからは雷icon05を伴って非常に激しく降るでしょう。局地的に1時間に50ミリの非常に激しい雨が降り、明日の朝にかけての雨量は多い所で200ミリの大雨になる恐れがあります。短い時間に降る激しい雨、落雷と突風、そして低い土地の浸水に十分注意しましょう。洗濯物は室内干しで大きい傘とレインブーツが活躍します。最高気温は昨日より5度低く27度前後と平年並みです。湿度が高く蒸し暑いでしょう。

 明日は前線が九州を南下するため朝までは雷icon05を伴って非常に激しく降り、昼過ぎからは止み間icon02があるでしょう。明後日は前線が弱まりながら北上するため曇りicon02で所により雨。土日は朝鮮半島南部に停滞する前線の影響で曇りicon02ますが、熊本など南の地方では時々晴れ間icon01が出るでしょう。土日の運動会は何とか大丈夫そうですicon100

 そして、今朝3時に日本の遥か南海上のトラック諸島近海で台風18号が発生しました。18号はこの後発達し強い勢力となり西寄りに進み次第に向きを北西に変えて3日月曜日の未明には沖縄本島の南海上まで進んでくる見込みです。その後、北上する恐れも有り来週の初めはこの台風18号の動きに要注意です。

 月曜日と火曜日はこの台風18号や湿った空気の影響で雨icon03が降り、水曜日は高気圧に覆われ晴れicon01るでしょう。

 気温は平年を上回りicon14蒸し暑い日が多いでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:21Comments(2)短期・週間

2016年09月27日

下り坂

 高気圧に覆われて九州北部地方は晴れている所が多いですが湿った空気の影響で大分県南部では雨が降っています。朝の気温は平地で24度、山地で22度前後と8月下旬並みの蒸し暑い朝になっています。この後も高気圧に覆われ朝の内は晴れicon01る所がありますが湿った空気が流れ込むため昼前から曇りicon02、夕方からは広い範囲で雨icon03になり雷を伴って大分県では激しく降る所があるでしょう。洗濯物は早く干して昼過ぎまでに取り込むか軒下干しが良いでしょう。午後3時以降は傘が必要になるので帰りのことを考えて傘を持って行きましょう。最高気温は昨日と同じくらいで28度から31度と8月下旬から9月上旬並みです。今日も残暑が厳しいので熱中症にならない様、無理は控えましょう。

 明日は秋雨前線が対馬海峡を南下し前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため九州北部では大気の状態が不安定になります。このため、雨icon03で昼前から夕方にかけて雷icon05を伴い激しく降るでしょう。1時間に30ミリの激しい雨が降り雨量は多い所で80ミリの大雨になる恐れがあります。明日は短い時間に降る激しい雨に要注意でしょう。明後日は前線が九州南岸まで南下し雨icon03後曇りicon02。金曜日は前線が九州を北上するため曇りicon02一時雨icon03でしょう。土日は前線が対馬海峡付近に停滞して曇りicon02。土日の運動会は何とか大丈夫そうですicon100。そして、月火は湿った空気と前線の影響で雨icon03が降るでしょう。

 気温は平年を3、4度上回りicon14蒸し暑い日が多いでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 06:29Comments(3)短期・週間

2016年09月26日

不安定

 九州北部地方は湿った空気の影響で曇っている所が多く、大分県を中心に所々で雨が降っています。朝の気温は平地で24度、山地で21度前後と8月下旬並みの蒸し暑い朝になっています。この後も九州付近は高気圧の周辺部で南から暖かく湿った空気が流れ込むため大気の不安定な状態が続きます。このため、今日の九州北部地方は晴れ間icon01の出る所もありますが全般には曇りicon02の天気で大分県や北部を中心に雨icon03や雷雨icon05があるでしょう。洗濯物は軒下か室内干しで雨具を持って行きましょう。最高気温は昨日より1度高く沿岸で29度、内陸で31度前後でしょう。9月上旬並みで湿度が高く蒸し暑いでしょう。

 明日も湿った空気が流れ込むため曇りicon02がちの天気で夕方からは雨icon03の降る所が多く、所により雷icon05を伴うでしょう。明後日は秋雨前線が対馬海峡を南下するため雨icon03で北部を中心にまとまった雨となるでしょう。木曜日は前線の活動が弱まり雨icon03後曇りicon02。金曜日から月曜日にかけては前線が対馬海峡付近に停滞し曇りicon02の天気で、湿った空気の影響を受ける大分県では日月と雨icon03が降るでしょう。

 気温は平年を2から4度上回りicon14蒸し暑い日が多いでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:16Comments(0)短期・週間

2016年09月24日

残暑戻る

 高気圧に覆われ九州北部地方は晴れています。気温は平地で既に25度前後まで上がっていて暑くなってきています。この後も北から高気圧に覆われ今日の九州北部地方は晴れicon01るでしょう。午後は多少雲が出ますが雨の心配はなく行楽と洗濯日和でしょう。最高気温は昨日と同じか1度高く沿岸で29度、内陸で31度前後と9月上旬から中旬並みです。昼間は半袖でちょうど良いでしょう。

 明日は前線が九州を北上するため曇りicon02で大分県など東部を中心に夕方から雨icon03になり雷icon05を伴う所もあるでしょう。明日の運動会はギリギリ大丈夫そうですface01。明後日は高気圧に覆われ晴れicon01ますが、湿った空気の影響を受ける大分県では曇りicon02がちの天気でしょう。火曜日は湿った空気が流れ込むため晴れicon01後雨icon03。水曜日から土曜日まで湿った空気と前線の影響で曇りicon02や雨icon03の愚図ついた天気が続き、日曜日に晴れ間icon01が戻り、月曜日は高気圧に覆われ晴れicon01るでしょう。

 気温は平年を2、3度上回りicon14残暑が暫く続きます。まだ、夏物の洋服が活躍しそうです。  

Posted by 佐藤栄作 at 10:51Comments(0)短期・週間

2016年09月23日

ゆっくり回復

 南の海上に停滞している前線と上空に寒気を伴う気圧の谷の影響で九州北部地方は曇っていて弱い雨の降っている所があります。朝の気温は平地で21度、山地で19度前後と9月中旬並みの涼しい朝になっています。この後、気圧の谷が午前中に九州付近を通過し、九州は北から高気圧に覆われる見込みです。このため、今日の九州北部地方は朝の内曇りicon02で所により雨が降り、昼前から晴れicon01るでしょう。洗濯物は軒下干しで午前中は折り畳み傘を持ち歩くと安心でしょう。最高気温は沿岸で昨日より2、3度高く27度と平年並み、内陸で昨日より6度高く30度前後と真夏日になります。内陸を中心に日差しの暑さが戻りますが、日陰では風が涼しいでしょう。

 明日は高気圧に覆われますが弱い気圧の谷の影響を受けるため曇りicon02時々晴れicon01。明後日は前線が北上するため曇りicon02、午後は南の地方から雨icon03が降り出して来るでしょう。今度の土日は土曜日の方がお出かけ日和です。月曜日は前線が朝鮮半島まで北上し曇りicon02後晴れicon01。火曜日は太平洋高気圧に覆われ晴れicon01て、水曜日は高気圧の周辺部となり次第に曇りicon02、木金は前線の影響で曇りicon02一時雨icon03でしょう。

 気温は平年を2度前後上回りicon14来週は残暑が戻るでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 06:09Comments(3)短期・週間

2016年09月22日

秋雨しっとり

 本州から九州の南海上に停滞している前線の影響で九州北部地方は曇っている所が多く前線に近い大分県で雨が降っています。朝の気温は平地で20度、山地で18度前後と平年並みで涼しい朝になっています。この後も前線は南海上に停滞し、気圧の谷が近づくため前線に伴う雨雲が北に広がる見込みです。このため、今日の九州北部地方は曇りicon02で中部では朝から、北部では昼前から時々雨icon03でしょう。洗濯物は軒下か室内干しで傘を持って出掛けましょう。最高気温は昨日と大体同じくらいで26度前後と平年並みです。日差しが無く北風がひんやりしてちょっと肌寒いでしょう。

 明日は気圧の谷が朝の内に九州付近を通過し高気圧が朝鮮半島に進んでくるため曇りicon02で昼前後から次第に晴れicon01るでしょう。明後日は弱い気圧の谷の影響で曇りicon02時々晴れicon01。日曜日は気圧の谷が近づくため次第に曇りicon02、大分県では雨icon03が降るでしょう。月火は太平洋高気圧に覆われ晴れicon01ますが湿った東風の影響を受ける大分県では曇りicon02がちの天気でしょう。水木は前線が九州南岸に停滞するため曇りicon02や雨icon03の愚図ついた天気でしょう。

 気温は次第に平年を上回りicon14来週は残暑が戻るでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 06:28Comments(0)短期・週間

2016年09月21日

秋空

 昨日は台風16号が九州南部や紀伊半島などを通過したため西日本と東日本の太平洋側を中心に大雨となりました。台風は昨夜9時に東海沖で温帯低気圧へと変わりましたが昨日の大雨で地盤の緩んでいる所が有り、弱い雨の降っている所もあるので太平洋側ではまだ土砂災害に要注意です。

 湿った空気の影響で九州北部地方は曇っている所が多いですが、北から高気圧に覆われ所々で晴れ間が出ています。朝の気温は平地で20度、山地で17度前後と平年並みで涼しい朝になっています。この後も北から高気圧に覆われ北部を中心に晴れicon01ますが、湿った空気の影響を受ける大分県など中部では曇りicon02がちの天気でしょう。中部の山地では弱い雨の降る所がありますが、ほとんどの所で雨の心配は無く洗濯日和でしょう。最高気温は昨日より3度くらい高く27度前後と平年並みです。日差しの暑さが戻りますが日陰では風が涼しいでしょう。

 明日は気圧の谷が近づいて南海上の前線が九州南岸まで北上します。このため、曇りicon02で昼前からは時々雨icon03でしょう。秋分の日はお出かけには生憎の天気です。明後日は気圧の谷が通過しはじめ雨icon03が降りますが、次第に北から高気圧に覆われ昼前には晴れicon01て来るでしょう。土曜日は高気圧に覆われ北部では晴れicon01、湿った空気の影響を受ける中部では曇りicon02でしょう。日曜日は高気圧の周辺部で曇りicon02がちの天気で、湿った空気の影響を受ける大分など東部では雨icon03が降るでしょう。月曜日からから水曜日は高気圧の周辺部で曇りicon02がちの天気ですが晴れ間icon01の多い天気でしょう。

 気温は平年を次第に上回りicon14来週は残暑が戻るでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 06:56Comments(0)短期・週間

2016年09月19日

台風接近

 活発な秋雨前線の影響で昨日は断続的に激しい雨が降り、佐賀県の嬉野では土曜日からの雨量が250ミリを超えて9月としては記録的な大雨になっています。その他の地方でも150ミリ前後降っていて地盤の緩んでいる恐れがあります。明日にかけて台風の影響で断続的に激しい雨が降るので土砂災害に警戒をして下さい。

 台風16号は東シナ海を進むうちに再び発達し非常に強い勢力となっています。現在は沖縄本島の北の海上を北東に時速20キロで進んでいます。衛星画像を見ると中心付近の眼が確認できて現在が発達の最盛期です。また、中心の北東側に雨雲が広く広がっていて進行方向の北側で雨の範囲が広がる恐れがあります。この後、東北東に進み今夜遅くから明日の未明にかけて強い勢力で九州南部付近にかなり接近し、上陸する恐れが有り、明日の午前中に九州を横断し、その後、勢力を弱めながら四国と本州の太平洋沿岸を進んで木曜日の未明には本州の東海上で温帯低気圧に変わる見込みです。
 台風の進路に近い九州南部を中心にこの後次第に暴風雨となり大荒れの天気になります。今日の夕方からは局地的に雷を伴って1時間に80ミリの猛烈な雨が降り、明日の朝にかけての雨量は多い所で300ミリの大雨になる恐れがあります。土砂災害や低い土地の浸水、そして河川の増水と氾濫に警戒しましょう。南部では明日40メートルの猛烈な風が吹き、瞬間的には60メートルの突風の吹く恐れがあります。そして、波もうねりを伴って5メートルと大時化で高潮の恐れもあるので海岸には絶対に近づかない様にしましょう。台風の強風対策と避難は今日の午前中までに済ませて、南部の方は特に停電の恐れがあるので風呂に水を溜め、乾電池と食料品などの買い足しも済ませておきましょう。

 今日の九州北部地方は前線と台風からの湿った空気の影響で断続的に雨icon03が降り夕方からは非常に激しく降る所があるでしょう。土砂災害と低い土地の浸水に要警戒です。洗濯物は室内干しで大きい傘とレインブーツが活躍するでしょう。明日は台風が午前中に九州を通過するため午前中は雨icon03で朝の内は雷icon05を伴い猛烈に降る所があるでしょう。北風が非常に強く明日は大荒れの天気です。明後日は台風一過で一時晴れ間icon01が出ますが、木金は前線の影響で曇りicon02、土日月は高気圧の周辺部で曇りicon02時々晴れicon01でしょう。シルバーウィークは雨や曇りの天気が続きますが終盤は晴れ間が期待できるでしょうface01

 気温は金曜日まで平年を下回りicon15涼しいですが来週始めは残暑が戻るでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:34Comments(0)短期・週間

2016年09月16日

不安定

 強い台風16号はフィリピンの東を北西に時速20キロで進んでいます。この後も発達しながら北上し今日の午前中のうちに非常に強い勢力となり週末先島諸島を通過し月曜日には強い勢力で東シナ海を東に進み、火曜日から水曜日にかけて九州に接近する恐れがあります。予報円がまだかなり大きく、どこに近づくのかどのタイミングで近づくのか確定するのが難しくなっていますので、今後の進路に十分注意を払いましょう。何れにしても、火曜日から水曜日にかけては大雨や暴風など荒天の恐れがあるので注意しましょう。

 九州南部付近に停滞している前線の影響で九州北部地方は曇っています。朝の気温は平地で23度、山地で21度前後と9月上旬並みでちょっと蒸しています。この後、前線は北上し夜は九州北部付近に停滞します。そして、九州北部には南から湿った空気が流れ込み大気の状態が不安定になります。このため、今日の九州北部地方は曇りicon02で所により雨が降るでしょう。洗濯物は軒下干しで折り畳み傘を持ち歩きましょう。最高気温は昨日と同じくらいで30度前後と大体平年並みです。湿度が高く蒸し暑いでしょう。

 明日は前線が朝鮮半島南岸まで北上するため午前中晴れ間icon01が出ますが、湿った空気が流れ込むため曇りicon02、夕方からは雨icon03で雷icon05を伴う所もあるでしょう。明後日は前線と湿った空気の影響で時々雨icon03が降り、月曜日敬老の日も曇りicon02一時雨icon03で連休はお出かけには生憎の天気でしょう。火水は台風の影響で雨icon03が降り、荒れた天気になる恐れが有り、木金も前線の影響で雨icon03が降るでしょう。来週も秋雨が続きますicon41

 気温は平年を少し上回りicon14ちょっと蒸し暑い日が多いでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 06:51Comments(0)短期・週間

2016年09月15日

下り坂

 強い台風16号はフィリピンの東海上を西北西に時速20キロで進んでいます。この後、発達しながら北上し、今日の午後には非常に強い勢力となり土曜日に先島諸島を通過して、日曜日には強い勢力で東シナ海西部まで進んできます。そして、その後、向きを東寄りに変えて月曜日の夜から火曜日の朝にかけて九州にかなり接近する恐れがあります。予報円が大きいためコースとタイミングはまだ不確定ですが来週の火曜日を中心に16号の影響で荒れた天気になる恐れがあります。今後の16号の動きに十分注意しましょう。




 前線が九州付近に停滞しているため九州北部地方は曇っていて熊本県と大分県を中心に雨が降っています。山地の一部では1時間に30ミリ前後の激しい雨が降っています。この後も前線は九州付近に停滞する見込みです。このため、今日の九州北部地方は熊本県と大分県を中心に雨icon03が降り雷icon05を伴って激しく降る所があるでしょう。局地的には1時間に30ミリの激しい雨が降り、雨量は多い所で80ミリの大雨になる恐れがあります。熊本県と大分県ではこれまでの雨で地盤が緩んでいるので土砂災害に警戒してください。また、福岡県など北部では午前中曇りicon02で雨は小康状態ですが夕方からは雨icon02になります。洗濯物は室内か軒下干しで午後は傘の活躍する所が多いでしょう。最高気温は昨日と同じくらいで27度前後と平年並みか9月下旬並みです。湿度が高くちょっと蒸し暑いでしょう。

 明日は前線の活動が弱まるため曇りicon02で夕方は中部を中心に雨icon03が降ります。明後日は湿った空気が流れ込むため曇りicon02で夕方から雨icon03。日月も湿った空気の影響で曇りicon02一時雨icon03でしょう。火曜日は台風の影響で時々雨icon03が降り、水木も前線の影響で一時雨icon03が降るでしょう。

 気温は平年を少し上回りicon14蒸し暑い日が多いでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:21Comments(0)短期・週間

2016年09月14日

秋雨

 台風16号は発達し強い勢力となりました。6時現在、フィリピンの東海上を西に20キロで進んでいます。この後、更に発達しながら次第に北に進んで非常に強い勢力となり土曜日には東シナ海まで進み、その後、向きを東寄りに変えて日曜日から月曜日にかけて九州にかなり接近し上陸する恐れがあります。予報円の中心を進んだ場合、日曜日の夜から月曜日の朝にかけて九州北部付近を通過する見込みです。土日はこの台風の影響で大荒れの天気になる恐れがあるので、今後の16号の動きに十分注意しましょう。



 九州南部付近に停滞している前線の影響で九州北部地方は雨や曇りの天気になっていて、熊本県では強い雨の降っている所もあります。朝の気温は平地で23度、山地で20度前後と9月上旬並みのちょっと蒸し暑い朝になっています。この後、前線が九州北部付近まで北上する見込みです。このため、今日の九州北部地方は断続的に雨icon03が降り、熊本県や大分県など中部を中心に雷icon05を伴って激しく降る所があるでしょう。1時間に30ミリの激しい雨が降り、雨量は多い所で100ミリの大雨になる恐れがあります。短い時間に降る激しい雨と低地の浸水に注意しましょう。洗濯物は室内干しで大きい傘やレインブーツが活躍するでしょう。最高気温は昨日より1、2度低く27度前後と9月下旬並みです。湿度が高くちょっと蒸し暑いでしょう。

 明日も前線の影響で午前中を中心に雨icon03になり雷icon05を伴う所が有り、夕方からは曇りicon02でしょう。明後日と土曜日は湿った空気の影響で曇りicon02一時雨icon03が降り、日月の連休は台風16号の影響で暴風雨の恐れが有り、火水は湿った空気と気圧の谷の影響で曇りicon02でしょう。

 気温は平年を少し上回りicon14ちょっと蒸し暑い日が多いでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:48Comments(0)短期・週間

2016年09月13日

小康状態

 昨日、大雨を降らせた秋雨前線は九州南部付近に停滞しています。前線の影響で九州北部地方は曇っていて所々で雨が降っています。この後も前線は九州南部付近に停滞し、夜は活動が活発になる見込みです。このため、今日の九州北部地方は曇りicon02で、北部では一時晴れ間icon01が出て、中部では夕方から雨icon03が降り出すでしょう。洗濯物は軒下干しで折り畳み傘などを持ち歩きましょう。最高気温は中部で昨日と同じくらい、北部では昨日の昼より5度高く27度前後と9月下旬並みです。ちょっと蒸し暑いので七分袖くらいでちょうど良いでしょう。

 明日は前線が九州北部付近まで北上するため断続的に雨icon03が降り、午前中は雷icon05を伴い激しく降る所があるでしょう。1時間に40ミリの激しい雨の降る所が有り、雨量は多い所で120ミリの大雨になる恐れがあります。明後日も前線の影響で中部では時々雨icon03が降り北部は雨icon03後曇りicon02。金曜日まで雨icon03の降る愚図ついた天気で、土曜日は前線の活動が弱まり曇りicon02、日月は台風の影響で曇りicon02、大分県など東部を中心に雨icon03が降るでしょう。そして、火曜日も気圧の谷の影響で曇りicon02でしょう。

 気温は平年並みかそれを上回りicon14ちょっと蒸し暑い日が多いでしょう。

 今日の3時に南シナ海で台風15号、フィリピンの東海上で台風16号が発生しました。猛烈な勢力まで発達した台風14号と合わせて南には3つの台風があります。ただ、14号と15号は大陸へと進み九州への影響はありません。一方、16号はこの後発達し、明後日には強い勢力となり北上し日曜日には九州の南西海上まで進んでくる恐れがあります。来週の初め、九州では16号の影響が大きく出そうです。今後の動きに要注意でしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:22Comments(0)短期・週間

2016年09月12日

激雨注意

 秋雨前線が九州南部付近に停滞しているため九州北部地方は雨の降っている所が多くなっています。朝の気温は21度前後と9月中旬並みですが湿度が高くちょっと蒸しています。この後、前線が九州を北上するため今日の九州北部地方は夜にかけて雨icon03で雷icon05を伴って激しく降る所が有り、夜遅くは曇りicon02でしょう。局地的に1時間に30ミリの激しい雨が降り、雨量は多い所で100ミリの大雨になる恐れがあります。短い時間に降る激しい雨と低い土地の浸水に注意しましょう。洗濯物は室内干しで大きい傘とレインシューズが活躍します。最高気温は昨日より5、6度低く25度前後と10月上旬並みです。涼しく感じる時間もありますが、午後は湿度が高くちょっと蒸し暑いでしょう。

 明日は前線が九州北部付近に停滞するため曇りicon02で昼過ぎから雨icon03で雷icon05を伴う所もあるでしょう。明後日も前線が九州北部付近に停滞し活動が活発なためまとまった雨icon03となり、木曜日から来週月曜日にかけても前線が九州付近に停滞し秋雨icon03が続くでしょう。

 気温は平年を1、2度上回り湿度が高く蒸し暑い日が多いでしょう。

 フィリピンの東に非常に強い台風14号が有り西に時速30キロで進んでいます。この後も非常に強い勢力を保ったまま北西に進み木曜日から金曜日にかけて中国大陸へ上陸し、その後転向し北東に進みますが土曜日でも九州からは離れているため当面、九州への影響は小さいでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 07:05Comments(2)短期・週間

2016年09月10日

秋晴れ後秋雨

 高気圧に覆われて九州北部地方は晴れています。朝の気温は平地で23度、山地で21度前後と平年並みで涼しい朝になっています。この後、高気圧が東へ去り気圧の谷が近づく見込みです。このため、今日の九州北部地方は午前中晴れicon01て、昼過ぎから次第に曇るicon02でしょう。山地の一部で俄雨がありますが、ほとんどの所で雨は降らず洗濯と行楽日和でしょう。午後はうろこ雲など秋の綺麗な雲が現れそうです。最高気温は昨日と同じくらいで大体平年並みです。湿度が低く爽やかな暑さでしょう。

 明日は気圧の谷の影響で曇りicon02ますが時々晴れ間が出たり日の差す天気です。雨の確率は低くまずまずのお出かけ日和でしょう。明後日は前線が九州南岸まで北上するため雨icon03が降り、その後も前線が九州付近に停滞するため雨icon03や曇りicon02の愚図ついた天気が再来週の月曜日まで続きます。秋雨の季節秋霖に入りますので今日と明日の晴れ間を有効に活用しておきましょう。

 気温は大体平年並みですが湿度が高くちょっと蒸し暑い日が多いでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 08:55Comments(0)短期・週間

2016年09月09日

秋晴れ爽やか

 高気圧に覆われ九州北部地方は晴れています。朝の気温は平地で22度、山地で19度前後と平年並みの涼しい朝になっています。この後も高気圧に覆われ今日も九州北部地方は晴れicon01るでしょう。雨の心配は無く絶好の洗濯日和でお布団も外に干して大丈夫icon100でしょう。最高気温は昨日と同じくらいで30度前後と平年並みです。湿度が低く日陰では風が涼しく爽やかな暑さでしょうface01

 明日も高気圧に覆われ日中は晴れicon01て夜は曇りicon02。明後日は前線が九州南岸に伸びてくるため曇りicon02で熊本県など中部では昼過ぎから、北部では夕方から雨icon03になります。今度の土日は土曜日の方が行楽日和でしょう。月曜日から金曜日にかけては前線が九州付近に停滞するため時々雨icon03の降る愚図ついた天気が続きます。福岡市の筥崎宮で行われる放生会は生憎の天気ですicon198

 気温は大体平年並みですが来週は湿度が高くちょっと蒸し暑い日が多いでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 05:15Comments(0)短期・週間

2016年09月08日

霞む秋晴れ

 昨夜は気圧の谷と湿った空気の影響で強い雨の降った所がありました。この雨の影響で気温が下がり今朝は22度前後と9月中旬並みの涼しい朝になっています。気圧の谷の雲がまだ掛かっている所もありますが高気圧に覆われ九州北部地方は西から晴れて来ています。この後も大陸付近に中心を持つ高気圧に覆われ今日の九州北部地方は晴れicon01るでしょう。北岸部では午前中雨の降る所があるので折り畳み傘を持ち歩いた方が良いでしょう。ほとんどの所で洗濯日和ですが、PM2.5が多くなる予想なのでアレルギーなどをお持ちの方は要注意です。最高気温は昨日より1度低く30度前後と平年並みです。日差しの暑さが戻りますが、日陰では風が涼しいでしょう。

 明日も高気圧に覆われ晴れicon01。朝の内上空の気圧の谷の影響で薄雲が広がる程度で雨の心配は無いでしょう。明後日は高気圧の周辺部となり曇りicon02時々晴れicon01。日曜日は九州南岸に前線が伸びてくるため曇りicon02後雨icon03。月曜日から木曜日にかけては前線と湿った空気の影響で雨icon03や曇りicon02の愚図ついた天気が続くでしょう。

 気温は平年並みかそれを少し下回りますが、湿度が高く蒸し暑い日が多いでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 06:57Comments(0)短期・週間

2016年09月07日

愚図つく

 気圧の谷と湿った空気の影響で九州北部地方は曇っていて所々で雨が降っています。朝の気温は平地で25度、山地で24度前後と10日降りくらいに熱帯夜になった所も有り蒸し暑い朝になっています。この後も九州北部地方は気圧の谷と湿った空気の影響を受ける見込みです。このため、今日の九州北部地方は曇り
で一時雨icon03が降り、雷icon05を伴う所もあるでしょう。洗濯物は軒下干しで折り畳み傘など雨具を持ち歩きましょう。最高気温は昨日より2、3度低く30度前後と大体平年並みです。湿度が高くちょっと蒸し暑いでしょう。

 明日は始め曇りicon02ますが高気圧に覆われ朝から晴れicon01。明後日も高気圧に覆われ晴れicon01るでしょう。土日は九州南岸に停滞する前線の影響で曇りicon02ますが雨の確率は低くまずまずのお出かけ日和でしょうface01。月火水は前線が九州北部付近に停滞し雨icon03や曇りicon02の愚図ついた天気が続くでしょう。

 気温は平年並みかそれを下回りicon15過ごし易い日が多いでしょう。

 台風13号は奄美大島の北に有り北東に時速30キロで進んでいます。13号はこの後、もう少し発達しながら速度を上げて北東に進みます。今日の日中、九州の南海上を通り明日の朝には本州の太平洋沿岸にかなり接近し、上陸する恐れが有り、明日の日中東日本縦断し、その後、三陸沖を北上して土曜日の未明に北海道の東で温帯低気圧に変わる見込みです。台風の勢力はそれほど強くないですが、本州付近には秋雨前線が停滞しているため全国的に大雨など大きな影響が出そうです。九州北部への影響は小さいですが出張や旅行など今日から土曜日にかけて遠出の予定のある方は時間にゆとりを持ちましょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 06:52Comments(0)短期・週間

2016年09月06日

秋空

 弱い気圧の谷の影響で曇っている所もありますが、黄海付近に中心を持つ高気圧に覆われて九州北部地方は晴れている所が多い様です。朝の気温は平地で24度、山地で22度前後と8月下旬並みのちょっと蒸し暑い朝になっています。この後も高気圧に覆われ今日の九州北部地方は北部を中心に晴れicon01ますが、大分県や熊本県など中部では九州南岸に伸びて来る前線の影響で午後は曇りicon02大分は昼過ぎから熊本県は夕方一時雨icon03が降り、雷icon05を伴う所もあるでしょう。洗濯物は北部の方は外に干して大丈夫で、中部の方は昼までに取り込むか軒下干しが良いでしょう。中部では午後雨傘が活躍します。最高気温は沿岸で昨日と同じか1度低く30度と平年並み、内陸では昨日より1、2度高く33度前後と真夏並みです。内陸では残暑が厳しく、沿岸部では北風が涼しいでしょう。

 明日は九州南岸に停滞する前線の影響で日中曇りicon02朝の内、大分県など東部を中心に雨icon03が降り、夕方から晴れicon01るでしょう。木金は高気圧に覆われ晴れicon01て、土曜日は前線が東シナ海から伸びてきて次第に曇りicon02、日月火は前線と低気圧の影響で曇りicon02や雨icon03の天気でしょう。

 気温は平年並みかそれを下回りicon15過ごし易い日が多いでしょう。

 沖縄の南にある熱帯低気圧は昼までに台風13号になり太平洋を東北東に進みます。前線とこの台風の影響で明日明後日は太平洋側を中心に大雨になる所が多いです。九州北部への影響は小さいですが、出張など遠出の予定のある方は時間にゆとりを持った方が良いでしょう。  

Posted by 佐藤栄作 at 06:31Comments(0)短期・週間