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佐藤栄作
佐藤栄作
九州朝日放送 KBCテレビ『アサデス。』と『サワダデース』、KBCラジオ『小林徹夫のアサデス。ラジオ』にお天気キャスターとして出演中。
早起きとお天気のツボ押しが特技のフリーランスの気象予報士です。(株)風見屋 代表取締役
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2011年03月13日

東北太平洋側の20日までの天気と向こう1カ月の概要

明日月曜日は晴れ後曇り、午後は一部で雨が降りますが広い範囲で降ることは無いでしょう。気温は15度を上回り今日以上に暖かくなりますが、夜からは寒気が入りだし、寒くなりそうです。夜に備えて体力の温存を考えて下さい。

火曜日は気圧の谷が近づいて曇りのち雨か雪。気温は10度を下回り寒くなります。

水曜日は冬型気圧配置となり寒気が流れ込み曇り時々雪。木曜日は晴れ間が戻り曇り時々晴れですが風は冷たく、水木は5度を下回る状態が続いて厳しい寒さが続きます。体力を奪われない様に防寒をしっかりして下さい。

金土は南から高気圧に覆われ晴れ、日曜日に谷が近づき曇り。金曜日は平年並み、土日はそれを上回る気温になります。

また大局的な風向きは、
月曜日:南西のち西
火曜日:西のち北西
水木:北西
金曜日:西
土日:南西
だと思います。
晴れる日は海風が卓越し東よりに変わる恐れがあるので原子力発電所風下側西に位置する地方)になりそうな時には、マスコミの報道などを頻繁に確認して下さい。

また、1カ月予報の資料によると再来週のうちは寒気の流れ込みがなさそうですが、26日から4月初めにかけては強い寒の戻りがありそうです。この寒の戻り迄に防寒が万全にできるよう備えておいて下さい。天気は周期変化をしますが、平年よりは晴れの日が多い見込みです。

添付した図は1カ月予報の資料で北日本の気温の変動を表しています。横軸が時間、縦軸が気温の平年差です。横軸真ん中より左が過去(観測値)、右が未来で予想値です。線がいっぱいありますが、太い線が代表値です。参考にされて下さい。
東北太平洋側の20日までの天気と向こう1カ月の概要


より細かい天気解説などの必要がある際は、メッセージかコメントを書き込んでいただければ可能な限り対応します。


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